「助けてあげたいときに助けられへんって、こんな気持ちなんやな」アイドルグループ・M!LKの曽野舜太が、メンバーへの思いを口にした―。
曽野舜太、初の冠特番『M!LKの爆裂ミッション』での悔しさを吐露
7月7日に放送されたTBS系『M!LKの爆裂ミッション』で、「回転寿司で皿を天井まで積み上げろ」というミッションに挑んだM!LK。スケジュールの都合でロケに参加できなかった曽野は、3日に更新されたYouTubeチャンネル『I'm 曽野舜太』で、「お寿司を食べれなかったのが悔しくて……」と吐露。そこで、「今日はリベンジしに行きます」と回転寿司店に向かい、「とりあえず爆食します!」と“1人チャレンジ”に臨んだ。
曽野は、生魚が苦手だという塩崎太智(※崎はたつさき)のがんばりにも触れ、「太ちゃんがたまご食べたり、お肉系のやつ食べたりしてがんばってたのちょっとしびれたな~。太ちゃんの真似して、たまごいこうか」と話しながら、「全然いける」と余裕の笑み。
しかし、16皿が限界だったようで、「ふ~、ギブアップで……。ごめんなさい」と苦渋の表情でストップ。改めて、過酷なミッションに挑んだメンバーに、「すごいな、みんな。よう食べたな」と感嘆の声を上げた。
実は、リベンジだけではなく、「みんなのすごさを知りたい」という思いで挑んだ曽野。スタジオでメンバーの奮闘を目にし、「俺だけがんばれていない悔しさがあったから。ちょっとでも気持ち近づきたくて……」と胸中を打ち明け、「メンバーが一番大変やったり、苦しいときに近くにいられへん。いてあげられへん悔しさというか、苦しさというか。助けてあげたいときに助けられへんって、こんな気持ちなんやなっていうのを感じた収録やった」と吐露した。
その後も、「M!LKって、一人ひとりが頑張るんやけど。その一人ひとりの頑張りを、5人で支え合っていくグループやからこそ、いてあげたかったな」とメンバーへの思いが止まらず。「5人でチャレンジして、大変な壁にぶち当たって、それを乗り越えたかった。みんなでお寿司を食べてクリアしたかったな。俺が1皿でも2皿でも食べれたら、みんなだいぶ楽やったろうし……」と最後まで悔しげにつぶやいていた。
視聴者からは、「良い子だなぁ…」「メンバー想いの舜ちゃんで泣けちゃった」「みんなが頑張ってるときに近くにいない自分が悔しいって思うの愛おしすぎるよ」「末っ子の健気さにメロついた」「お兄ちゃん達と同じ経験しようと爆裂ミッションする末っ子愛しい」「そんなに悔しがって悲しがって舜ちゃんまじで心素敵すぎる」「ほぼ普通の食事でかわいいと思ってたら激アツ舜ちゃんやった」などの反響が寄せられている。
【編集部MEMO】
YouTubeチャンネル『I'm 曽野舜太』は、ボーカルダンスグループ・M!LKの曽野舜太が、ゆるい日常VLOGから企画まで、好きなことを届けていくチャンネル。
