ローソンのオリジナルフライドフーズ「からあげクン」が8月5日、シリーズ累計販売数50億食(約50億90万食)を突破した。これまでに販売した「からあげクン」を並べると、約100万km、地球約25周分に匹敵するという。

  • ローソン「からあげクン」定番フレーバー4種(いずれも288円)

    ローソン「からあげクン」定番フレーバー4種(いずれも288円)

「からあげクン」は、“指でつまんで歩きながら食べられる、おやつ感覚のからあげ”をコンセプトに、構想から発売まで約6年の歳月をかけて誕生したホットスナック。現在の定番フレーバーは「レギュラー」「レッド」「北海道チーズ」「レモン味」の4種(いずれも288円)だが、これまでにご当地食材や各地の名店監修、アニメや映画などとのコラボレーションなど、430種類以上ものフレーバーを展開してきた。

製法面では、1988年に手作業からオートメーション化へ移行することで品質の安定化を図り、2003年には解凍調理から「冷凍調理」へ変更することで、調理オペレーションの負担軽減と出来たての美味しさの両立を実現。

原材料面では、2014年からは若鶏むね肉を国産100%にし、さらに2018年からは「レギュラー」に国産塩、「レッド」に国産唐辛子を採用するなど、安全・安心でおいしい「からあげクン」を提供している。

また、「からあげクン」は、2024年1月から12月までの累計販売数が2億8,689万8,542食となり、2026年3月5日には「最も販売されている揚げたてからあげブランド(最新年間)(2024)」としてギネス世界記録に認定されている。

なお、ローソンでは8月4日~10日までの期間限定で、価格はそのままで「からあげクン2個増量キャンペーン」を実施している。