ジャルパックは、秋を彩る伝統火祭り「咸安落火ノリ」を体験するツアー「秋の夕べに火の粉舞う 無形遺産 咸安(ハマン)落火ノリに出会う旅 全州・大邱・プサン・ソウル周遊5日間」を販売している。
「咸安(ハマン)落火ノリ」は、朝鮮時代から厄払いと健康や安全などの祈願を目的として行われ、細かく砕いた炭を紙に巻き数千本をひもにぶら下げ、火を灯す伝統的なお祭り。本ツアーでは、日本人観光客限定の特別な「咸安(ハマン)落火ノリ JAPAN DAY」が開催され、秋の夜に幻想的な火の粉が舞う美しく壮大な景色を楽しむことができる。
出発日は10月13日。歴史情緒が色濃く残る全州や活気あふれるプサンなど、ツアーコンダクターとともに韓国の文化や名店、ローカルフードを巡る、五感で味わう5日間となっている。
10月13日に羽田を出発し、午後には韓国全州に到着。一日目は全州市内観光をしたのち、夜には三川マッコリタウンでたくさんのおかずと生マッコリの夕食を。2日目には、美しい伝統家屋(韓屋)が立ち並ぶ歴史的な街並みを韓服(チマチョゴリ)に身を包んで散歩したり、全州名物「全州ビビンパ」の昼食を楽しんだり。さらに夕食では、韓国の家庭料理を味わうことができる。
3日目は、大邱市内を観光。薬令市韓医薬博物館や、三大市場に数えられている活気あふれる「西門市場」でのローカルな熱気を楽しんだのち、夜は「落火ノリ JAPAN DAY」 を鑑賞。数千の火の粉が夜空に舞い散る圧巻の光景は、慶尚南道の無形文化遺産にも指定された美しさ。1年に1日だけ、この場所でしか味わえない感動の瞬間を心ゆくまで楽しむことができる。
4日目の観光地はプサン市内。海を見下ろす海上ロープウェイ、カラフルな家々が斜面に連なる「甘川文化村」などを巡ったのち、昼食としてプサン名物の濃厚な「デジクッパ」を堪能。午後にはソウルへ移動し、1946年創業の老舗プルコギ店「又来屋(ウレオク)」にて夕食を。5日目は羽田到着後、解散となる。
出発日は10月13日、羽田発。日本航空往復直行便JALエコノミークラスの利用で、旅行代金は36万9,900円(こどもは大人代金より10,000円引き)。現地発着プランは26万9,900円(大人・こども同額)となっている。ツアーの申込み・詳細は専用サイトから。
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