幼い頃から25年間、片想いをし続けてきた男の最も無垢で最も危険な行動を描く、ラブサスペンスドラマ『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系、毎週土曜21:00~)の第6話が、15日に放送された。

SNSでは、思わぬ殺人事件の犯人発覚に、「嘘でしょ!?」「こうなると、松村北斗、ストーカーには違いないのに、好きな人を護る騎士みたいにも見えてきて頭が混乱してきた」「ただの狂気ストーカードラマじゃないってこと!?」と騒然としている。

  • 松村北斗

    松村北斗

化粧品会社「野瀬化粧品」の第二ブランド事業部に勤務する雪村爽太(松村)は、25年間片想いしてきた上司・野瀬麻里子(岡崎紗絵)と観覧車デートに出かけ、夢のような時間を過ごした。思わず爽太に抱きつく麻里子。

だがその幸せもつかの間、ひそかに麻里子と同じ中学・高校に通っていたことがバレてしまう。ずっと前から近くで爽太に見られていたことを知った麻里子は戸惑いを隠せず、爽太を置いて帰ってしまう。「終わった…僕の25年の恋…」。爽太は麻里子に嫌われたと思って落ち込むが、爽太の友人・相良友也(塩野瑛久)は、「それは、受け入れてくれたってことじゃない?」と解釈する。

一方、爽太に殺人の疑いをかける捜査一課刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)ら警察は、爽太と麻里子がずっと同じ学校に通っていた事実を突き止め、爽太の犯行動機を推測。麻里子に対して強い執着を持つ爽太が、麻里子と社内でポジション争いをしていた立岩剛志(丸山智己)を殺害したのではないかとにらむ。

さらに、立岩が雇っていた探偵事務所を訪ねた泰輔は、立岩が殺されるきっかけとなった重要な資料を手に入れる。

そんな中、麻里子の幸せを守ろうとする爽太は、麻里子の実母・恭子の事故死に違和感を覚え、当時その事件を捜査していた刑事で、今は花屋をしている店長に会いに行き、情報を得た。そして、麻里子と、継母のサユリ(水野美紀)が会合していたところをのぞき見し、サユリがこっそり麻里子のペンケースに、何かを仕込むのを見た。

その後、第二ブランド事業部に突然、会社からの監査が入る。目当ては、サユリが麻里子のペンケースに仕込んだ、立岩のデータ。だがそれは、爽太が事前にこっそりと抜き取っていた。そして爽太はサユリに会いに行く。「麻里子さんを陥れるようなことをしたら許さないって僕言いましたよね」と爽太。

そのサユリは、また別の情報を持っていた。そして泰輔を呼び、その秘密を告げる。麻里子のライバル役員・立岩を殺害したのは、捜査一課刑事の泰輔だった。サユリと不倫関係にあった立岩は、サユリに頼まれ、麻里子と見合いをした泰輔の素性を調べていたが、25年前の泰輔のある秘密を知ったことで殺害されたのだ。泰輔は立岩を殺害し、さらにサユリを口封じのため絞殺する。

そしてついに、爽太が何年も前から麻里子のSNSをフォローしていたことが麻里子にバレてしまう。ずっと前から爽太に監視されていたことを知った麻里子は恐怖を覚え始める…。

この展開にX(Twitter)では、「立岩を殺したのは玉山鉄二だったの!?」「なんだか頭が混乱してきた。これは想像してなかった」「めちゃくちゃミステリーじゃん!」など、玉山扮する泰輔の思わぬ素顔に驚きと混乱の声が上がったほか、「松村北斗、ストーカーなのに頼りになって草」「ナイト様だけど、やっぱり松村北斗、キモい」「麻里子の頭のお花畑、ついに不穏の嵐が…?」「麻里子の心情を詳しく知りたい。戸惑ったあの表情から読み取ろうとしているけど、本当の気持ちを知りたい」などの声が上がっていた。

この放送は、TVerで見逃し配信されている。

【編集部MEMO】
『告白-25年目の秘密-』第7話(8月22日放送)あらすじ
化粧品会社・野瀬化粧品の第二ブランド事業部に勤務する雪村爽太は、25年間片想いしてきた上司・野瀬麻里子への想いが届きかけた矢先、麻里子のSNSを何年も前からこっそりフォローしていたことがバレてしまう…。趣味が合うのも、そばに居てほしい時に現れるのも、ずっと前から知っていたような発言も、すべて偶然ではなかったと知った麻里子は、爽太をおびえた目で見つめ…。

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