「全然シル活わかってねえな」――Snow Manの深澤辰哉が、11日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23:30~)に出演。初心者の佐久間大介へ容赦なくツッコミを入れた。
深澤辰哉、佐久間大介に「全然シル活わかってねえな」
今回は、シール集めや交換を楽しむ「シル活」を深掘り。シールに詳しい“おしつじさん”として、シール帳を作る時間が癒やしだという音嶋莉沙(=LOVE)と、小学生の娘と一緒に始めて自身も夢中になったという近藤千尋が登場した。
シールは集めるだけでなく、「見せる」「交換する」といった楽しみ方が広がり、全国各地ではシール交換イベントも開催。お酒を飲みながら交換を楽しめる「シール交換BAR」も登場するなど、子どもから大人まで幅広い世代を引きつけている。
一方、シル活初心者の佐久間は、シール帳を見ながら「シール帳に貼っちゃってるじゃないっすか」「みんな普通の紙に貼ってるんじゃないっすか?」と疑問を口にする。
これに近藤が「紙に貼るなんてタブー中のタブーでございます」と指摘すると、深澤も「お前やばいよ」「全然シル活わかってねえな」と容赦なくツッコミを入れた。
シール交換では、それぞれの希少性や人気を踏まえた「レート」があり、交換する枚数や組み合わせを交渉するという。近藤が、価値観や交渉術、駆け引きも学べると説明すると、佐久間は「おもろいっすねー」と興味を示し、深澤も「子どもの頃からそういうのを学べるという意味では、確かにいいのかもしれない」と納得した。
小学生から「転売ヤー」の言葉 佐久間が画面越しに訴え
スタジオには、シル活を楽しむ小学6年生、小学1年生、パンサー・尾形貴弘の小学3年生の娘が登場し、それぞれのお気に入りのシール帳を披露した。
現在は、ウォーターシールやジェムシール、タイルシール、おはじきシールなど、多彩な種類が人気。中でもブームの火付け役とされる、ぷっくりとしたツヤのある質感が特徴の「ボンボンドロップシール」は、品薄状態が続いているという。
小学6年生の女の子が、欲しいシールを購入できない理由について「転売ヤーが買い占めてるから」と話すと、深澤は「小6の子が転売ヤーって言っちゃう時代になっちゃったからな」と苦笑い。佐久間も「テレビで子どもが“転売ヤー”って言うんだぞ、転売ヤーたち!」と画面越しに訴えた。
そのほか、自宅で作ったオリジナルの「くるくるシール」や、肉球シール、文字シール、ニオイ付きシールも登場。バニラの香りがするシールに半信半疑だった深澤は、実際に香りを確かめると「マジだ」と驚いた。
パンサー尾形の娘「パパ、バイバ~イ」
令和のシール事情を学んだ佐久間と深澤は、子どもたちとのシール交換に挑戦した。
深澤は小学1年生の男の子を相手に、「相手のシール帳に敬意を持って褒め合う」「レートによって交換枚数を変える」といったマナーを教わりながら交換。終えると「ありがとうございます。いい機会をくださって。初めてのシール交換できました」と満足げな表情を見せた。
続いて佐久間は、尾形の娘と交換することに。しかし、何げなくレートの高いレアシールを選び、“マナー違反”を指摘される。近藤は、子どもが後から交換を後悔しないよう、大人が気を配りながら見守ることも大切だと説明した。
佐久間はその後、自身が持つ漫画『刃牙』の範馬勇次郎のシールと、尾形の顔写真を使用したオリジナルシールを交換。尾形の娘が「パパ、バイバ~イ」と言いながら父親の顔のシールをはがすと、スタジオは笑いに包まれた。
交換を終えた佐久間は「てか、シール交換おもろい」と、すっかり夢中に。深澤も「おもろいなー」と共感し、2人はシル活の奥深い世界を満喫した。
TVerでは、地上波未公開シーンを含めた特別版を配信している。
【編集部MEMO】
1992年5月5日生まれ、東京都出身。Snow Manのメンバー。グループとして音楽活動を展開するほか、俳優、舞台、バラエティ番組など幅広い分野で活躍。佐久間大介とともに、ゲーム実況などを届けるYouTubeチャンネル「放課後 GAMING LIFE」にも参加している。


