星野リゾートは7月24日、「BEB5門司港 by 星野リゾート」を福岡県北九州市に開業する。

  • 「BEB5門司港 by 星野リゾート」ホテル最上階のルーフトップテラス

    「BEB5門司港 by 星野リゾート」ホテル最上階のルーフトップテラス

コンセプトは「トキメキ海峡ステイ」

星野リゾートとして福岡県初進出となる同施設は、関門海峡の絶景を目の前に望む「門司港レトロ地区」に位置している。コンセプトは「トキメキ海峡ステイ」。関門海峡の絶景とレトロな街並みに浸り尽くす、新しい門司港の滞在を提案する。料金は1泊13,600円~(2名1室利用時、税込、食事別)。

24時間いつでも集える「TAMARIBA」

  • 左:パブリックスペース「TAMARIBA」/右:関門海峡の絶景を一望できる

    左:パブリックスペース「TAMARIBA」/右:関門海峡の絶景を一望できる

ブランドを象徴するパブリックスペース「TAMARIBA(タマリバ)」は、カフェやショップを備え、飲食物の持ち込みも自由な、宿泊者が24時間いつでも集える場所。大きな窓からは、館内のどこにいても関門海峡の絶景を一望できる。客室のリビングでは体験できない、仲間とくつろぎ、語り合うことのできるフリーな空間を提供する。食事を持ち込んで友人と語り合ったり、お気に入りの場所で夜明けまでくつろいだりと、気の合う仲間と、その時の気分に合わせた自由な過ごし方が叶う。

ホテル最上階のルーフトップテラス「MIZUBA」

  • 左:ルーフトップテラス「MIZUBA」/右:「MIZUBA」から眺める関門海峡の雄大な景色

    左:ルーフトップテラス「MIZUBA」/右:「MIZUBA」から眺める関門海峡の雄大な景色

ホテル最上階のTAMARIBAにはルーフトップテラスがあり、関門海峡の雄大な景色を24時間いつでも楽しめる。日中の活気ある船の往来から、空と海が茜色に染まる夕暮れ、そしてライトアップされた関門橋と対岸の下関のきらめく夜景まで、時間と共に移ろう壮大な景色を心ゆくまで満喫できる。

全室「海峡ビュー」の客室

  • 左:ラウンドソファで絶景を独り占め/右:「くつろぎ寝台」でおしゃべりする様子

    左:ラウンドソファで絶景を独り占め/右:「くつろぎ寝台」でおしゃべりする様子

窓側のデイベッド「くつろぎ寝台」やラウンドソファは、絶景を独り占めしながら心ゆくまで寛げる特等席。関門海峡の深い青を基調とした客室には、北九州市の伝統工芸「小倉織」のクッションやアートワークを配置した。

関門海峡の絶景を望むプライベート空間で"ととのう"

  • 左:セルフロウリュも楽しめるサウナ/右:客室テラスの「ととのいスペース」で外気浴

    左:セルフロウリュも楽しめるサウナ/右:客室テラスの「ととのいスペース」で外気浴

室内に本格的なドライサウナを完備した「テラスつき海峡サウナルーム」。アロマウォーターでのセルフロウリュや、テラスに備えられた水風呂と外気浴用チェアで、関門海峡の絶景と潮風を感じながら"ととのい"体験ができる。いつでも好きな時に、仲間内だけで気兼ねなくサウナを満喫した後は、そのままベッドへ飛び込んだり、ドリンクを片手にクールダウンしたりと、時間やルールに縛られない自由なサウナステイを提案する。

関門海峡とつながるインフィニティデザインの半露天大浴場

  • 左:関門海峡を望む「半露天大浴場」/右:プライベート感のある「こもり湯」

    左:関門海峡を望む「半露天大浴場」/右:プライベート感のある「こもり湯」

BEBブランド初となる大浴場は、ホテル最上階から関門海峡の絶景と湯船が溶け合うようなインフィニティデザインの半露天風呂。まるで海と一体になったかのような開放的な空間で、雄大な景色に心身をゆだねられる。プライベート感を大切にした「こもり湯」や、深いリラックスができる「寝湯」など多彩なエリアを備え、夜間には対岸の下関に広がる美しい夜景を見晴らす特等席となる。

港町ならではの多国籍な麺料理を楽しむ

  • 左:BEB5門司港 レストラン全景/右:自分の好みにアレンジできる「Noodle Bar Buffet」

    左:BEB5門司港 レストラン全景/右:自分の好みにアレンジできる「Noodle Bar Buffet」

レストランのコンセプトは、かつて国際貿易港として栄えた門司港の歴史を背景とした「Noodle Bar Buffet」。日本やアジア諸国をはじめとする多国籍な麺料理に、数種類のスープやトッピングを自由に組み合わせ、自身でオリジナルの1杯を創り上げる体験型ビュッフェ。目前に広がる関門海峡のダイナミックな景色とともに、夜は牛肉の鉄板焼き、朝は焼き立てのバナナフレンチトーストをライブキッチンにて提供する。

関門海峡に沈む夕陽を楽しむ「海峡SUNSET HOUR」

  • 左:夕陽と空の景色を楽しむ様子/右:夕陽を見ながらドリンクを楽しむ

    左:夕陽と空の景色を楽しむ様子/右:夕陽を見ながらドリンクを楽しむ

1日に500隻以上の船が往来する海峡を背に、時刻を知らせる「船鐘」の音を合図に始まるイベント「海峡SUNSET HOUR」。スパークリングワインを剣で開栓する「サーベラージュ」のパフォーマンスを楽しめる。移りゆく空のグラデーションをドリンク片手に満喫する、最高に"チル"なひととき。

門司港の異国情緒を感じる「レトロナイトラウンジ」

  • 大正ロマンモチーフのフォトスポット

    大正ロマンモチーフのフォトスポット

夜のTAMARIBAは、大正ロマンの異国情緒を再現した空間へ様変わり。純喫茶風のメロンソーダやプリンといった喫茶メニューを味わったり、当時普及したタイプライターに触れられるタイピングサロンで指先から歴史を感じたり。かつて国際貿易港として栄えた大正時代の門司港へタイムスリップしたかのような"エモい"夜更かしを体験できる。

  • 左:レトロナイトラウンジのレトロなカフェメニュー/右:タイプライターの体験

    左:レトロナイトラウンジのレトロなカフェメニュー/右:タイプライターの体験