ABEMAオリジナルバラエティ『ダマってられない女たち season3』(毎週金曜22:00〜)#2が17日に配信された。

  • 『ダマってられない女たち season3』場面カット (C)AbemaTV,Inc.

    『ダマってられない女たち season3』場面カット (C)AbemaTV,Inc.

SNSでの不適切発言についてもフワちゃんが言及

番組では、プロレスラーに転向したフワちゃんに密着。活動休止期間を振り返る場面もあり、「収入は本当にストップして。貯金でやりくりしていました」と語ったフワちゃん。収入は「『おじゃる丸』の歌唱印税だけ」で、「年収53円でした」と当時の生活を明かし、スタジオには驚きの声が上がる。

さらに、2024年のSNSでの不適切発言についても言及。「本人から『しっかり傷ついた』って言われるのは、自分自身でも受け止めきれないくらい大きいことだった」と振り返り、「そんな状況にして申し訳ありませんっていうのをしっかり伝えました」と当時の思いを語った。

さらに「友達だった人が友達じゃなくなっちゃったのは嫌でした」「これをちょっと他人事のように思ってるのは、なんか少し呆気なかったなって思った」と活動休止中の苦しい胸の内も吐露し、「これからは変えられる部分をしっかり向き合っていかなきゃなと思いました」と自らの過ちと向き合う現在の心境を明かした。

フワちゃんの今後の目標は?

そして迎えた横浜アリーナでのビッグマッチでは、プロレス歴11年のベテラン・安納サオリと対戦。格上相手に、何度も倒されるもその度に立ち上がる姿にスタジオは大きな感動に包まれる。

ついには、シングルマッチで悲願の初勝利。フワちゃんは今後の目標を尋ねられ、「人を傷つけてしまった人間ではあるけど、人を元気にしたい人間でもある。みんなに私と出会ってよかったなって思ってもらえるスターになりたい」と力強く語った。

剛力彩芽が涙、ヒコロヒーからエール

VTRを終え、プロレスラーを演じた経験のある剛力彩芽は、涙ながらに「あの年齢からプロレスを始めるって超過酷なんですよ。本当に自分と向き合える環境があったからこそ、今のフワちゃんがいるんだなって思いました」とコメント。

フワちゃんとプライベートでも交流があるというヒコロヒーは、「休止期間中もちょいちょいご飯に行ってたんですけど、『全然大丈夫です』って言ってきつさを見せないんですよ」と当時を振り返りつつ、「プロレスという一から教えてくれる場所があったことは、彼女にとって本当に良かった」と、新たな挑戦を続けるフワちゃんへエールを送った。

【編集部MEMO】
『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。番組MCは数多くのドラマ出演やコスメブランドのプロデュースなど幅広く活躍するMEGUMI、ドラマ・映画・舞台など多岐に渡り活動の幅を広げる俳優の剛力彩芽、お笑いや俳優業に加えコラムやエッセイなどの執筆活動も話題の芸人のヒコロヒーが務め、様々な環境で力強く生きる女性たちへの密着から“女性の幸せ”を見つめる。