明知鉄道は、TBSテレビ日曜劇場『VIVANT』のラッピング列車を7月18日から運行開始した。7月26日に放送開始する新シリーズにおいて、岐阜県恵那市内でも撮影が行われたという。あわせて『VIVANT』オリジナル1日フリー切符も7月18日から販売開始している。
『VIVANT』第2シーズンのロケ撮影に恵那市が協力。恵那市とロケツーリズムえな推進協議会は、同作品が沿線地域の魅力を全国に発信する好機ととらえ、各種イベントを開催する。
明知鉄道で7月18日から運行開始した『VIVANT』ラッピング列車は、アケチ102号に作品のラッピングを施したほか、「乃木家の家紋(テントマーク)」デザインのヘッドマークを前後に取り付けた。車内もポスターや吊り革などに装飾を施している。
運行期間は2027年3月31日までの予定。運行初日の7月18日、明智駅構内で出発式も行われた。同日に『VIVANT』オリジナル1日フリー切符も発売され、恵那駅と明智駅で取り扱う。発売額は1,380円(こども料金の設定なし)。発売枚数は3,000枚を予定している。
