18日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23:30~)では、国内旅行感覚で気軽に訪れられる旅先として人気を集める「台湾」を特集。台湾出身のNICHOLAS(&TEAM)が、学生時代に毎日のように食べていた朝食や、家族との思い出が残る観光地、メンバーの母親たちにも贈る土産を紹介した。
NICHOLASが毎日食べていた朝食
今回は佐久間大介(Snow Man)と、ゲストMCの田村淳が台湾の弾丸日帰り旅を計画。台湾を80回以上訪れたライターの門司紀子氏、台湾出身の父を持ち6歳まで現地で過ごした一青窈、17歳まで台湾で暮らしたNICHOLASが、“おしつじさん”として現地の魅力を伝えた。
台湾の朝食を巡るトークで、NICHOLASが挙げたのは「堡林早餐店」のハンバーガー。学生時代によく通った店だといい、「しっかり重い感じより、けっこう朝に食べやすいほうで作られて、これは僕はほんとに毎日食べていたハンバーガーなんです」と、地元で親しまれる味を紹介した。
ほかにも、豆乳スープに揚げパンなどを浸して食べる台湾の定番朝食や、具材をたっぷり詰めた台湾式おにぎり、一青おすすめの「朝ビーフン」などが登場した。
ご飯派だという佐久間には、台湾を代表するソウルフードの魯肉飯を提案。大きいサイズでも約300円だという人気店の一品に、台湾通の門司氏も「トップレベルにおいしい」と太鼓判を押した。
臭豆腐や発酵白菜の火鍋も
昼食では、発酵させた酸味のある白菜をふんだんに使った火鍋を紹介。辛さはなく、食物繊維も豊富で、辛い料理が苦手な人でも楽しめるという。
さらに、日本ではなじみの薄いガチョウ肉や、一青が薦める予約困難なスープ店、NICHOLASおすすめの臭豆腐も登場。スタジオでは、豆乳を固めて作る台湾の伝統スイーツ「豆花」を実食し、田村は「え、おいしい!」と驚いた。
日本から約3時間半で行くことができ、期間限定ながら0泊1日の往復航空券が2万円台になることもある台湾。現地を訪れる外国人旅行者のうち、日本人が最多になるなど、台湾人気は高まっているという。
台湾を人生で2度しか訪れたことがないという佐久間は、「全然知らなくて、スーパー初見なんで」と告白。ローカルグルメを次々に知り、台湾への関心を深めていった。
家族で訪れた思い出の場所
観光地の話題では、NICHOLASが家族とよく出かけていた「石門水庫」を推薦。自然豊かな場所で、幼い頃は散策や昆虫採集を楽しんでいたという。
一方、歴史好きの田村は、一青から三国志の武将・関羽にまつわる「黄金博物館」を薦められ、「もう金の関羽に会いたい。俺はもう、よっぽどのことがないと関羽です」と興奮。その場で自身の旅程に加えた。
アヒルの塩卵の卵黄とカスタードクリームを合わせた饅頭も
旅の最後を締めくくる土産選びでは、NICHOLASがパイナップルケーキを紹介。&TEAMメンバーの母親やマネージャーに配っているそうで、「メンバーのお母さんたちとマネージャーさんたちの中で結構人気」と明かした。
一青は、友人が営む店のラー油や、アヒルの塩卵の卵黄とカスタードクリームを合わせた饅頭を推薦。門司氏は、甘いミルクヌガーを塩味の効いたネギクラッカーで挟んだ「ネギヌガークラッカー」を挙げた。
豊富なグルメや観光地、土産を組み合わせて旅程を作った田村は、「こうやってプランを立てると行きたくなるなー」とコメント。佐久間も「いやー、めっちゃわかります」と共感し、すっかり台湾の魅力に引き込まれていた。
地上波で放送されなかったシーンを含む特別版は、TVerで配信されている。
【編集部MEMO】
NICHOLASは、2002年7月9日生まれ。台湾出身。EJ、FUMA、K、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKIとともに、9人組グローバルグループ・&TEAMのメンバーとして活動している。
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