講談社は15日、「ViVi国宝級イケメンランキング 2026年上半期」の結果を発表した。NOW部門ではM!LKの山中柔太朗が初の1位を獲得。NEXT部門では原因は自分にある。の杢代和人が悲願の首位に輝き、ADULT部門ではSixTONESの松村北斗が1位となった。
山中柔太朗、前回9位から一気に首位へ
NOW部門で1位に選ばれたのは、ダンスボーカルグループ・M!LKの山中柔太朗。前回9位から大きく順位を伸ばし、初の頂点に立った。
グループとしてはNHK紅白歌合戦出場や音楽賞での活躍など勢いを増しており、山中自身も俳優業やCM出演、サッカー関連の仕事、自身のYouTubeチャンネル運営など多方面で活動を展開している。
受賞について山中は「前回より上がっていたら嬉しいなと思ってはいましたが、びっくりでした」とコメント。さらに「ファンの方々にはこのランキングについてあえて言わなかったんですが、自分の実力で勝負したいなと思っていたので、無事結果が出て幸せです」と喜びを語った。
SNSでは、「まって泣きそう」「私の推しって最高」「確実に山中柔太朗の時代がきている」など、すでにファンの喜びの声が多数寄せられている。
杢代和人、「レベチイケメン」悲願の1位
22歳以下を対象とするネクストスターたちの登竜門として存在感を放つNEXT部門では、原因は自分にある。の杢代和人が初の1位を獲得した。
杢代は中学生時代から同ランキングでの首位獲得を目標に掲げ、「レベチイケメン」というキャッチフレーズを自ら発信。2022年下半期の初ランクイン以降、着実に順位を上げ続け、今回ついに悲願を達成した。
インタビューでは、順位が伸び悩んだ時期の葛藤や、前回2位だった悔しさを振り返りながら、「観測者(ファンネーム)や、これまで一度でも僕に投票してくれたすべての方に感謝しています」と語った。
松村北斗が前人未到の快挙達成
30歳以上が対象となるADULT部門では、SixTONESの松村北斗が1位に選ばれた。
松村は過去にNOW部門、NEXT部門でも1位を獲得しており、今回の受賞によって主要3部門すべてで殿堂入りを果たす史上初の“国宝級グランドスラム”を達成した。
快挙について松村は、「皆さんは好きな人の名前を書くものだと勘違いしているのかもしれません。僕的には投票ページにはぜひイケメンの名前を書いてほしいなと思います」とユーモアを交えてコメント。「いろんな方に受け入れていただいたのは、シンプルに嬉しいなと思います」と感謝を述べた。
また、「多少でも僕をいいと思ってくれる人がいると思うと自信につながる。この仕事をしている以上、自信があるほうが健やかに働けますから」と、ランキングが支えになっていたことも明かしている。
「ViVi国宝級イケメンランキング 2026年上半期」各部門トップ10
NOW部門
1位 山中柔太朗(M!LK)
2位 本田響矢
3位 佐藤勝利(timelesz)
4位 K(&TEAM)
5位 高橋文哉
6位 高橋恭平(なにわ男子)
7位 松田元太(Travis Japan)
8位 髙橋海人(King & Prince)
9位 尾崎匠海(INI)
10位 ラウール(Snow Man)
NEXT部門
1位 杢代和人(原因は自分にある。)
2位 浜川路己(ROIROM)
3位 野村康太
4位 黒川想矢
5位 織山尚大(Howzit)
6位 JO(&TEAM)
7位 齋藤潤
8位 嶋﨑斗亜(関西ジュニア)
9位 RUI(STARGLOW)
10位 YU(NEXZ)
ADULT部門
1位 松村北斗(SixTONES)
2位 中島健人
3位 草川拓弥(超特急)
4位 柳楽優弥
5位 志尊淳
6位 末澤誠也(Aぇ! group)
7位 七五三掛龍也(Travis Japan)
8位 岡田将生
9位 菊池風磨(timelesz)
10位 與那城奨(JO1)
【編集部MEMO】
「ViVi国宝級イケメンランキング 2026年上半期」の特集は、7月23日発売の『ViVi』2026年9月号に掲載される。また、NOW部門1位の山中とNEXT部門1位の杢代の特別インタビューを掲載した号外が、渋谷・原宿・赤坂の都内3カ所で配布される予定だ。


