俳優の仲里依紗が、カンテレ・フジテレビ系バラエティ特番『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』(17日21:00~)にゲスト出演。15年ぶりの出演で、家族にまつわるエピソードや意外な素顔を明かし、さんまとの軽快なトークを繰り広げる。
番組では、家族ぐるみで親交のあるさんまが仲に「旦那は元気?」と質問。俳優・中尾明慶について、仲は「友達に会いに北海道に行きました」と近況を報告する。
話題は息子にも及び、仲は息子が6歳の頃に「ネタ作りました!」とさんまの楽屋を訪れたエピソードを披露。現在は中学生になったという息子の成長ぶりに、さんまも興味津々。しかし、仲から最近夢中になっていることを聞かされると、さんまは「それ、すぐやめさせて! 俺に任せろ!」と、お笑いの世界へ熱烈にスカウトする一幕も。
また、アパレルブランドを手掛けるほどファッション好きな仲ならではの一面も紹介。「今ほしいもの」を問われると、一同を驚かせる回答でスタジオを盛り上げる。
収録後、仲は「『さんまのまんま』は“さんまさんのおうち”にお邪魔する感覚で、靴を脱いで収録するのでリラックスしてお話しできます」とコメント。「久しぶりにさんまさんにお会いできて、すごく元気をもらいました。おしゃべりが楽しすぎて、あっという間に時間が過ぎてしまい、ちゃんとドラマの番宣ができたか心配です(笑)」と振り返った。
さらに、さんまについて「昔から何も変わっていない印象」と語り、「毎日たくさんの人に会われているのに、私自身も忘れているようなことまで細かく覚えてくださっていて、改めて記憶力がすごいなと思いました」と尊敬の念を明かした。
夏の思い出について聞かれると、「夏はドラマが入ることが多いので、9月~10月にギリギリ開催している花火大会を見つけて無理やり行っています(笑)」と回答。また、「さんまさんとどこかにお出かけするなら、夏だからこそ寒い南半球に行きたいですね。さんまさんはいつも明るくて、涼しいイメージがないので(笑)!」とユーモアたっぷりに語った。
【編集部MEMO】
『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』はほかにも、2018年平昌五輪で“姉妹同時金メダル”を達成した元スピードスケート選手の髙木菜那・美帆姉妹、直木賞作家の朝井リョウと西加奈子、連続ドラマ『GTO』反町隆史、生見愛瑠、見取り図と『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱちらも出演。多彩なジャンルのゲストたちが“さんまの家”でトークを繰り広げる。


