梅雨が明ければ、あっという間に厳しい暑さがやってくる7月。アニメにも新シーズンが到来し、早くもどの作品が覇権を握るのか気になっている人もいるのではないでしょうか。

この夏も、ついに完結を迎える『BLEACH』の最終クールや『幼女戦記』9年ぶりの続編、『攻殻機動隊』、『魔法少女リリカルなのは』の最新作など注目作が続々とスタート。『100カノ』や『花ざかりの君たちへ』などのラブコメディ、『令和のダラさん』といった夏らしいオカルトコメディも登場するなど、見逃せない作品が目白押しです。

そこで今回は、7月に放送をスタートする「2026年夏アニメ」で注目している作品を、マイナビニュース会員313人に聞きました。結果をランキング形式でご紹介します。

「2026年夏アニメ」期待度ランキング

「2026年夏アニメ」で注目している作品を、マイナビニュース会員313人に聞きました。

  • 1位:『ONE PIECE HEROINES』(フジテレビ系)(37票)
  • 2位:『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』(テレ東系)(30票)
  • 3位:『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌 第2クール』(TOKYO MXほか)(15票)
  • 4位:『逃げ上手の若君 第二期』(フジテレビ系)(14票)
  • 4位:『無職転生Ⅲ 〜異世界行ったら本気だす〜』(TOKYO MX)(14票)
  • 4位:『幼女戦記Ⅱ』(TOKYO MXほか)(14票)
  • 7位:『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(フジテレビ系)(13票)
  • 8位:『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』(TOKYO MXほか)(9票)
  • 9位:『君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期』(TOKYO MXほか)(7票)
  • 9位:『花ざかりの君たちへ 第2期』(TOKYO MXほか)(7票)
  • 9位:『令和のダラさん』(TOKYO MXほか)(7票)

1位:『ONE PIECE HEROINES』(フジテレビ系)(37票)

「2026年夏アニメ」の期待度No.1に選ばれたのは、フジテレビ系で7月5日の23時15分より放送される『ONE PIECE HEROINES』でした。原作は、2017年に創刊された『ONE PIECE magazine』にて連載していた『ONE PIECE』ヒロインたちの魅力を描く小説シリーズ『ONE PIECE novel HEROINES』。今回はその中の一編で、靴のトラブルをきっかけに紡がれるナミ(CV:岡村明美)と靴職人ミウチャ(CV:坂本真綾)の"飾らない美しさ"をテーマにしたストーリー「episode : NAMI」を、ロビン(CV:山口由里子)の登場といったアニメオリジナル要素も加えて映像化します。

メガホンを取ったのは、公式スピンオフアニメ『恋するワンピース』(2025年)のシリーズディレクターを務めた鎌谷悠。そのほか『ONE PIECE FAN LETTER』(2024年)で脚本、『ONE PIECE SPECIAL EDITED VERSION〜魚人島編〜』(2024年〜2025年)でシリーズ構成を担った豊田百香、『MONSTERS 一百三情飛龍侍極』(2024年)のキャラクターデザインを担った小島崇史などがクレジットされています。

アンケートでは、『ONEPIECE』シリーズのファンから「楽しみ」という声が多数寄せられました。ナミが主役ということで「違った視点からワンピースの世界を楽しめる」「宣伝を見て気になっていた」などのコメントも見られます。

ユーザーコメント

  • ワンピースファンなので楽しみにしてます(40代男性)
  • シリーズで好きな作品なのでとても楽しみにしてします(40代女性)
  • 違った視点からワンピースの世界を楽しめるから(40代男性)
  • 普段とは違う作画だから観てみたい(20代女性)
  • アニメ、漫画をいつもみているので、どんなキャラクターが登場するかも楽しみ(30代女性)
  • 宣伝を見て気になっていたから(40代男性)

2位:『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』(テレ東系)(30票)

2位は、テレ東系列ほかで7月25日より放送がスタートする『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』でした。シリーズ累計発行部数1億3,000万部を誇る久保帯人の同名漫画を原作としたTVアニメ『BLEACH』は、2004年から2012年まで初期シリーズを全366話にわたって放送。その後、2022年から原作の最終章を描く『千年決戦篇』プロジェクトを展開し、2023年に『訣別譚』、2024年に『相剋譚』を放送しました。

最終クールとなる今回の『禍進譚』では、黒崎一護(CV:森田成一)と"全知全能"をも越えた存在となったユーハバッハ(CV:菅生隆之)が、尸魂界・現世・虚圏の存亡を懸けて衝突。死神と滅却師の千年にわたる因縁の結末と、長く愛されてきたTVアニメシリーズの完結が披露されます。

アンケートでも「待ち望んだ最終クールだから楽しみ」「待ちに待った完結編だから」など、アニメ『BLEACH』の最後を見届けたいという想いが多数寄せられました。また、映像や主題歌などに注目している人も多いようです。

ユーザーコメント

  • 前シーズンも見ていて最終決戦の続きがずっと気になっていたから(30代男性)
  • 昔から好きで欠かさず観ているから(30代男性)
  • 待ち望んだ最終クールだから楽しみです(30代男性)
  • 待ちに待った完結編だから(30代男性)
  • ブリーチの新しいシリーズは世界観も一新して大いに期待をしています。そのシリーズごとのバトルやキャラクター性が毎回新鮮であり、いつも興奮を感じる。また新たな武具のデザインも気になるところです。主題歌も期待している(30代男性)

3位:『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌 第2クール』(TOKYO MXほか)(15票)

3位には、AT-X、TOKYO MXほかで7月6日より放送がスタートする『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌 第2クール』がランクインしています。原作は、武論尊・原哲夫(原案)と倉尾宏(作画)による『北斗の拳』の公式スピンオフ漫画。過酷過ぎる「拳王軍」に就職した心優しき新人ザコの視点から、北斗神拳伝承者に瞬殺される個性豊かな先輩ザコたちの姿を描いた約4分間のショートコメディです。

第1クールに引き続き、やっと見つけた就職先が「拳王軍」だったかわいそうな一般人・ノブ役は『鬼滅の刃』の我妻善逸役、『進撃の巨人』のコニー・スプリンガー役などで知られる下野紘が担当。また、過去にアニメ『北斗の拳』の主題歌を担当したうじきつよしが、第2クールエンディング曲であるイツカ▶︎の新曲「白い蝶が飛んだら」にスペシャルゲストとしてギターで参加しています。

アンケートでは「子どものころを思い出せる作品だから」「リニューアル系はノスタルジックに浸れる」などの声が寄せられ、『北斗の拳』という作品の根強い人気を感じました。第1期を見ていた人からの評判も上々で「クオリティが上がって迫力がある」「キャラクターがいいし面白い」などの声が寄せられています。

ユーザーコメント

  • やはり子どものころを思い出せる作品だからです。今から楽しみです(40代男性)
  • 1期が面白かったから(30代男性)
  • 画像のクオリティが上がって迫力があるから。その昔、見ていたことがあるアニメであり、リニューアル系はノスタルジックに浸れるから(40代男性)
  • キャラクターがいいし面白い(40代男性)

4位:『逃げ上手の若君 第二期』(フジテレビ系)(14票)

4位は、全国フジテレビ系「ノイタミナ」枠にて7月から放送をスタートする『逃げ上手の若君 第二期』でした。原作は『魔人探偵脳噛ネウロ』『暗殺教室』の松井優征が、2021年から2026年まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた同名漫画。鎌倉幕府滅亡後の混乱期を舞台に、北条家の生き残りである少年が卓越した"逃げる才能"で、過酷な運命に立ち向かっていく姿を描いた物語です。

同作は『ぼっち・ざ・ろっく!』などを手掛けた「CloverWorks」がアニメーション制作を担当し、4月より連続2クールで放送中。第2期でも主人公・北条時行役の結川あさき、雫役の矢野妃菜喜、諏訪頼重役の中村悠一、足利尊氏役の小西克幸など豪華キャスト陣が続投し、"逃げて"英雄となる一人の少年の物語を紡ぎます。

アンケートでは、原作のファンや第1期を視聴した人たちから「前作が面白く、丁寧に作られていた」「原作が面白いので期待」「原作の漫画や第1期も楽しみに見ていた」など絶賛の声が寄せられています。また「歴史ものが好きだから」というコメントも多数見られました。

ユーザーコメント

  • 前作が面白く、丁寧に作られてると感じたので(40代女性)
  • 原作が面白いので期待できるから(30代女性)
  • 歴史ものが好きなので(40代女性)
  • 原作の漫画やノイタミナの第1期も楽しみに見ていたから(40代男性)

4位:『無職転生Ⅲ 〜異世界行ったら本気だす〜』(TOKYO MX)(14票)

同じく4位には、TOKYO MXほかで7月4日より放送をスタートする『無職転生Ⅲ 〜異世界行ったら本気だす〜』がランクインしています。同作は、理不尽な孫の手が小説投稿サイト「小説家になろう」にて発表したライトノベルを原作とした作品。剣と魔法の異世界に転生した34歳引きこもりのニートが、前世の記憶と後悔を糧に「今度こそ本気で生きていく」姿を描いた大河ファンタジーで、2021年にアニメ第1期、2023年にアニメ第2期が放送されました。

待望の第3期となる今回は、第1期最終回以来の登場となるボレアス家の令嬢・エリス(CV:加隈亜衣)が剣の聖地で過酷な修業に挑む姿を描いた「エリス修行編」からスタート。そのほかのキャストとして、豊口めぐみ(ギレーヌ・デドルディア役)、戸松遥(ニナ・ファリオン役)、内山夕実(ルーデウス・グレイラット役)などがクレジットされています。

アンケートでは原作ファンからのコメントが目立って多く、「原作からのファンで一番楽しみにしている」「アニメでどのように表現されるか楽しみ」「続きが気になっていた」などの声が寄せられています。また「まわりに見ている人がいる」「PVで興味を持った」という人もいました。

ユーザーコメント

  • 原作が大好きなのでアニメになってどのように表現されるか楽しみです(40代男性)
  • 本当に毎回感動させられるストーリー。物語も終盤で楽しみ(40代男性)
  • 続きが気になっていたので……(40代男性)
  • PVで興味を持ったから(20代男性)

4位:『幼女戦記Ⅱ』(TOKYO MXほか)(14票)

同じく4位には、TOKYO MXほかで7月8日より放送をスタートする『幼女戦記Ⅱ』がランクインしています。原作は、シリーズ累計1,200万部突破を誇るカルロ・ゼンによる同名戦記ファンタジー小説。神(存在X)の怒りを買い、金髪碧眼の幼女ターニャ・フォン・デグレチャフ(CV:悠木碧)として異世界に転生した超合理主義者のエリートサラリーマンが、魔導と銃器が入り混じる世界で軍人としての才能を開花させる物語で、2017年にアニメ第1期を放送、2019年には劇場版も公開され話題となりました。

9年ぶりの続編となる今作は、統一暦1926年の秋が舞台。新編された「サラマンダー戦闘団」の指揮官として再び苛烈な戦線へと身を投じることとなったターニャが、寄せ集めの部隊や早すぎる連邦の冬に苦しめられつつ最前線に立ち続ける姿を描きます。

アンケートでは、「第1期がおもしろかった」「前作のファンだから」など第1期を評価する声が多く見られました。9年ぶりの続編とあって「めちゃくちゃ長い時間まってた」「ずっと続きが気になっていた」「1期を観てから、2期のスタートを待っていた」などのコメントも寄せられています。

ユーザーコメント

  • 第1期が面白かったから(30代男性)
  • 原作が好きだからです(40代男性)
  • 1期が面白かったからずっと続きが気になってたので(40代女性)
  • めちゃくちゃ長い時間まってた。楽しみ(40代男性)

7位:『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(フジテレビ系)(13票)

7位は、カンテレ・フジテレビ系で7月7日より放送をスタートする『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』でした。『攻殻機動隊』シリーズは、西暦2029年の日本を舞台に、草薙素子をリーダーとする公安9課の活躍を描いたサイバーパンク・アクション。1989年に士郎正宗が原作漫画を発表して以来、映画、TVアニメシリーズ、ハリウッド実写映画など多彩な作品を展開し、世界中のクリエイターとカルチャーシーンに影響を与えてきました。

シリーズ最新作となる今回は、ゴールデングローブ賞のアニメ映画賞にノミネートされた『犬王』(2021年)やTVアニメ『ダンダダン』(2024年〜)などを手がけている「サイエンスSARU」がアニメーションを担当。原作漫画への原点回帰を目指し、日本の伝統的な手描きワークフローを導入して制作されています。

ユーザーコメント

  • このシリーズ好きなので新作なら見たい(40代女性)
  • 世界観が魅力的に思うので(40代男性)
  • 今回は原作よりの作風らしいので楽しみにしています(40代男性)

8位:『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』(TOKYO MXほか)(9票)

8位には、TOKYO MXほかで7月4日25時より放送をスタートする『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』がランクインしています。『魔法少女リリカルなのは』シリーズは、魔法を手に入れた平凡な小学生・高町なのはを主人公にしたSF魔法アクション作品。2004年のアニメ第1期放送以降、TVシリーズや劇場版、漫画、小説など、さまざまな形でメディアミックス展開がされてきました。

8年ぶりの完全新作TVアニメとなる今回は、ファンタジーやSF要素が強かった過去シリーズから世界観を一新。極東の島国「瑞穂」の離島を舞台に、侵略種駆除ハンターとして暮らす新たな主人公・久瀬シイナ(CV:橘杏咲)の物語が描かれます。

ユーザーコメント

  • 水樹奈々さんのファンなので(40代女性)
  • 魔法少女リリカルなのはは人生を変えた作品だから(20代男性)
  • 過去のシリーズが良かったため(30代男性)

9位:『君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期』(TOKYO MXほか)(7票)

9位は、TOKYO MXほかで7月5日より放送がスタートする『君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期』です。原作は、2020年から『週刊ヤングジャンプ』にて連載している中村力斗(原作)、野澤ゆき子(作画)による同名漫画。中学で100回連続失恋した主人公・愛城恋太郎(CV:加藤渉)が、高校で出会う100人の"運命の人"を全て幸せにするため奮闘するドタバタ純愛ハーレムラブコメで、2023年にアニメ第1期、2025年にアニメ第2期が放送され人気を博しました。

第3期となる今回は、恋太郎のいとこで眼鏡の学級委員長・伊院知与(CV:石原夏織)の登場からスタート。そのほか、カウボーイハットにアメーリカな服が特徴の国語教師・ナディー(CV:竹達彩奈)などが新ヒロインとして発表されています。

ユーザーコメント

  • とにかく「全力でふざけてるのにちゃんと愛があるラブコメ」で、見ていて疲れずに笑えて、女の子キャラもそれぞれ個性が強くて可愛いところです。恋愛要素はあるけど重すぎず、「誰がどう来るの!?」みたいなテンポの良さで見られるので、気軽に楽しみたい時に向いています。(40代女性)
  • 1期からずっと好きだから(40代男性)

9位:『花ざかりの君たちへ 第2期』(TOKYO MXほか)(7票)

同じく9位には、TOKYO MXほかで7月1日より放送をスタートした『花ざかりの君たちへ 第2期』がランクインしました。原作は、シリーズ累計1,700万部を突破した中条比紗也による同名漫画。性別を偽り男子校へ転入した少女・芦屋瑞稀(CV:山根綺)を取り巻く学園ラブストーリーは、日本をはじめアジア各国でドラマ化され、連載が終了して20年が経つ今も根強い人気を誇ります。

今年1月より放送されたTVアニメの続編となる今回は、佐野泉(CV:八代拓)の弟・佐野森やプロのカメラマン・原秋葉などの新キャラクターが登場。原作でも人気の高い修学旅行やダンスパーティーといったエピソードを通して、芦屋瑞稀、佐野泉、中津秀一(CV:戸谷菊之介)の恋愛模様を丁寧に描きます。

ユーザーコメント

  • ドラマも映画も見て作品のファンだから(40代女性)
  • 漫画を読んでいて、面白くて好きだから(40代女性)

9位:『令和のダラさん』(TOKYO MXほか)(7票)

同じく9位には、TOKYO MXほかで7月2日より放送をスタートした『令和のダラさん』がランクイン。原作は、ともつか治臣が2022年から「カドコミ」で連載している同名漫画で、"忌み地"に棲む巨大な蛇体を持つ祟り神・屋跨斑と怖いもの知らずの姉弟が織りなす、騒がしくもハートフルな日々を描いた新感覚オカルトコメディです。

犯人半蛇の身体と6本の腕を持つ、見た目とは裏腹に温厚でちょっと寂しがり屋な祟り神・屋跨斑を演じるのは、『小林さんちのメイドラゴン』の小林さん役などで知られる田村睦心。屋跨斑を祀る山の山守を務める三十木谷家の長女・日向を津田美波、その弟で長男・薫を寺澤百花が演じています。

ユーザーコメント

  • 原作から気になっていた。作画も声優陣も良さそうで期待が持てる(40代男性)
  • 原作を見ていて、アニメでどう表現されるか楽しみだから(40代男性)

まとめ:待望の最新作&続編に要注目!

「2026年夏アニメ」で最も注目を集めている作品は『ONEPIECE』のヒロインに焦点を当てた『ONE PIECE HEROINES』でした。今回のアンケートでは、2位『BLEACH』、3位『北斗の拳』、4位『逃げ上手の若君』とジャンプ作品とその関連作が上位を独占。『攻殻機動隊』や『魔法少女リリカルなのは』といった大人気シリーズの最新作も飛び出すなか、夏らしいオカルトコメディ『令和のダラさん』が注目を集めるなど、バラエティ豊かな作品がしのぎを削るシーズンになりそうです。

皆さんは、どの作品が気になりましたか? ぜひ放送をチェックして、この夏の推しアニメを探してみてはいかがでしょうか。

調査時期:2026年6月24日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:男女合計313人
調査方法:インターネットログイン式アンケート