「さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません」俳優の佐藤二朗が1日、自身のXを通じて、『文春オンライン』で報じられたハラスメント報道に言及した。

  • 佐藤二朗

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「全ての事実を公にするべき」と訴えていた

『文春オンライン』によると、今年の4月期に放送されたフジテレビ系ドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影中、佐藤が共演の橋本愛に対してキャリアを全否定するような発言などのハラスメント行為があったという。この報道を受け、佐藤の所属事務所はマスコミ各社を通じて、「到底受け入れることはできません」と反論する声明を発表した。

佐藤はXで、「さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません」と心境を吐露。「僕は撮影中、何度も『もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき』と訴えました」と明かし、「もっと早く決断するべきでした。数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」と結んでいる。

また、同作の脚本を手掛けた矢島弘一氏は、Xで「事実と解釈が捻じ曲げられていて、めちゃくちゃ悔しい」「この悔しさを何処にぶつければ良いのだろう。絶対に違うのに。誰も幸せにならん」と投稿。佐藤はこれをリポストしている。