『晩酌の流儀』で海野二郎を演じるおかやまはじめ。プロデューサーから「海野さんだけはずっと一緒」と言われたことを明かし、「ちょっとうれしかった」と笑顔。シーズン1から変わらないキャラクターへの思いを語った。
おかやまはじめ演じる海野二郎は『晩酌の流儀』で唯一シーズンから変化がないキャラクター?
テレ東のドラマ『晩酌の流儀5 〜夏編〜』(7月3日スタート 毎週金曜24:52〜25:23)の記者会見がこのほど、都内で行われ、栗山千明、武田航平、辻凪子、おかやまはじめが登壇。進行を竹崎由佳アナウンサー(※崎はたつさき)が務めた。
栗山演じる主人公・美幸が勤める「ホップハウジング」の支店長・海野二郎役を演じるおかやま。竹崎アナから「お茶目な言動で周囲を振り回す。だけど、憎めない支店長・海野二郎役、おかやまはじめさんです」と紹介され、おかやまは「ワールドカップも落ち着いて観られない今日この頃ですが、相変わらずみんなを引っかき回して楽しくしたいと思います。よろしくお願いします」と挨拶した。
また、海野というキャラクターの見どころを聞かれると、おかやまは「とにかく振り回します。まさかということを言い放つ。さっき、松本(拓)プロデューサーとも話していたんですけど、(登場人物たちは)シーズン1から少しずついろんな変化があるそうなんです。でも、『海野さんだけはずっと一緒』って言われて、ちょっとうれしかったです」と笑顔で話し、「だから、1回目のパワーをそのまま持続して、延々とパワフルに巻き込みたいですね」と宣言した。
さらに、竹崎アナから「支店長として昇進なんかもされたりして」と水を向けられ、おかやまが「いや、僕はあえて支店長でいいです! この仲間と離れたくないので」と熱っぽく言い放つと、栗山は「あぁ、泣ける……」と感動した様子を見せる。すると、武田がすかさず「違う! 支店長以上なれないんです!」と指摘。おかやまが「支店長以上になったら僕はたぶんこのドラマに出られなくなる(笑)」「だから、あまり仕事せずに」と続けると、武田は「しがみつき方が海野みたいになってる!」とツッコミを入れていた。
ドラマ『晩酌の流儀5 〜夏編〜』イントロダクション
不動産会社の営業として働く伊澤美幸(栗山千明)は、「1日の終わりにお酒をいかにおいしく飲むことができるか」を考え、仕事以外の時間全てをお酒のために費やしている。
「お酒のおいしさは、一日の自分の行動次第で変わる」をモットーに、お酒をおいしく飲むためにウォーキング・銭湯・スポーツ……と日々さまざまなことに邁進中。これは、お酒をおいしく飲むことをひたすら追求していく 1人の女性の物語。
シーズン5では、美幸の勤める「ホップハウジング」が北海道進出。海野(おかやまはじめ)から北海道支店の出店場所選定を命じられた美幸は北海道での晩酌と引き換えに出張を引き受ける。北海道で美幸が幾多の困難の先にたどり着いた晩酌とは。


