“実家”カンテレに、5人が帰ってくる――SUPER EIGHTが出演するカンテレの特番『SUPER EIGHT × カンテレ 令和8年8月8日 88分SP特番(仮)』が、8月8日(14:57~ ※関西ローカル)に88分尺で放送されることが2日、明らかになった。

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令和8年8月8日に88分特番

同番組は、「令和8年8月8日」という“8”が並ぶ日に、SUPER EIGHTが原点である関西で挑む特別番組。放送開始時刻の8月8日14時57分からさかのぼって、ちょうど“888時間前”となる7月2日14時57分に放送決定が発表された。

8月8日は、2004年8月にデビューしたSUPER EIGHTにとって、グループ名にちなんだ「エイトの日」としてファンに愛されてきた日。一方、カンテレにとっても、ステーションキャラクター・ハチエモンの誕生日であり、昨年には日本記念日協会から「ハチエモンの日」として正式に認定されている。

SUPER EIGHTとカンテレは、1997年スタートの番組でメンバーが初めてカンテレのスタジオに立って以来、およそ四半世紀にわたって関係を築いてきた。24年前には、ユニット結成もカンテレのスタジオで発表。カンテレのチャンネル番号にもちなむ「8」の数字は、現在のグループ名「SUPER EIGHT」に至るまで大切に受け継がれている。

“実家”カンテレに帰ってくる

その後も、SUPER EIGHTは14年以上にわたる冠番組などを通して、トーク力とチームワークを発揮し、多くの視聴者に笑顔を届けてきた。

今回の特番では、進化を続ける5人が、彼らにとって“実家”ともいえるカンテレに帰ってくる。舞台となるのは、デビュー前から青春時代を過ごし、笑い、人情、音楽、ノリのすべてを吸収してきた原点の地・関西。東京での活動も長くなった一方で、関西も再開発やインバウンドで大きく変化を遂げている。そんな“今”の関西に、SUPER EIGHTが改めてどっぷり浸かった時、どのようなエンタメの化学反応が生まれるのか。

特番では、原点の地でメンバー全員が力を合わせ、全力で挑む姿を描く。

ハチエモンも「めっちゃ楽しみやわー」

発表にあたり、カンテレのステーションキャラクター・ハチエモンからもメッセージが到着した。

ハチエモンは「SUPER EIGHTのみんなー。なんか令和8年8月8日に特番やるらしいやん。今度みんなそろって大阪に来てくれるって聞いて、もうめちゃうれしいわ!」と喜び、「メンバーのみんなには最近全然会えてなくて、ホンマ寂しいねん。横山くんは7月から放送のカンテレのドラマに出てくれるから、この前ちょっとだけ会えたんやけど、ほかのみんなとはすっかり疎遠やんね…。でもな、みんなのこと、ずっと関西から応援してんねんで!」と愛情たっぷりに呼びかける。

さらに、「令和8年8月8日に88分尺で放送する特番の、ちょうど888時間前に解禁…って、これ縁起良すぎへん!?」と“8”尽くしの発表に興奮。「特番、めっちゃ楽しみやわー。ボクも自慢のくちびるの柔軟体操して準備しとくで。もちろん特番に呼んでくれるやんな? うれしすぎて、再会した瞬間に、メンバー全員ガッチリ挟み込んでまうかもしれへん(笑)」と期待を寄せている。

出演はSUPER EIGHTの横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義ほか。元号、月、日に「8」がそろう奇跡の日に、5人が原点・関西でどんな姿を見せるのか。

【編集部MEMO】
SUPER EIGHTは、横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義による5人組グループ。関西を拠点に活動をスタートし、2004年8月にCDデビュー。音楽活動に加え、バラエティ、ドラマ、映画、舞台、情報番組など幅広い分野で活躍してきた。グループ名にちなみ、8月8日はファンの間で「エイトの日」として親しまれている。関西で培ったトーク力とチームワーク、バンドとしてのパフォーマンス力を武器に、現在も進化を続けている。