「僕は...お金があったので...」――。日本テレビの特別番組『The Fashion Post』が27日に放送され、SNSではSnow Man・ラウールの発言が話題を呼んでいる。

  • 令和ロマン・高比良くるま

    令和ロマン・高比良くるま

高比良くるまが命名、ラウールの「スローモーション自慢」

同番組はファッションメディア『The Fashion Post』をテレビ化した新感覚コンテンツ。ラウールが“編集長”として番組を進行し、YOUと令和ロマンの高比良くるまがエディターとして参加。さらに、元『VOGUE JAPAN』編集トップのティファニー・ゴドイ氏が特別編集者として加わり、ファッションの最前線を多角的に掘り下げる番組だ。番組放送後、ラウールの発言が話題となっている。

スタジオでは出演する4人がトークを繰り広げるなかで、ラグジュアリーアイテムの話題に。YOUが「最初に買ったラグジュアリーアイテムは?」とラウールに投げかけると、「めちゃくちゃファッションに疎かったんです。この感じなんで...ファッションしなくても別にっていう...」と、ゆっくりとした口調で話す様子が、スタジオメンバーの笑いを誘った。それに対して、高比良が「スローモーション自慢」と命名し、SNS等で話題を呼んでいる。

「スローモーション自慢がおもしろすぎたw」「嫌味なマウント感が全くないのなんでなんだろうw」「名付けたくるまさんやはり天才」

他にも番組では、ゲストで登場したモデルの新井貴子が、駆け出しの時のパリでのエピソードを披露。お金がないことで、中心地から離れた部屋で滞在した際に、ベッドバグ(トコジラミ)が発生し、苦労をした経験を明かした。パリコレに参加した経験のあるラウールにも、そういったことがあったのか、高比良が話を振ると、ラウールは「僕は...お金があったので...」と、再びゆっくりとしたテンポで“自慢”発言が飛び出した。

さらに、ファッション業界で注目されている環境問題にも話題が及び、それぞれが行っているサステナブルなことを話すことに。ラウールは購入した洋服は処分していないというが、その説明として「僕、家が広くて...服が入るんですよ」と、またもや“スローモーション自慢”が。

一生懸命伝えようとするピュアな姿勢にスタジオメンバーも笑いに包まれた。

この番組はTVerで1週間、Huluで1年間の見逃し配信が行われる。