「OMO関西空港(おも) by 星野リゾート」(大阪府泉佐野市)は7月23日から、「よなよなご近所ビアガーデン」をルーフトップバー「よなよなムーンウォーク」で開催する。
泉佐野市では、2026年6月に、市、交通・商業施設、宿泊施設、飲食店事業者、地元経済団体を含む計16の民間企業・団体が共同で「まちづくりビジョンマップ」を策定。同ホテルもこれに参画し、地域活性化をテーマとして、今夏開業の「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」とタッグを組み、本企画を開発した。
2024年度のりんくうタウン駅の年間乗降者数は、1駅隣の関西空港駅が約1570万人に対して約520万人と約3分の1に留まり、通り過ぎる街からの脱却と目的地化がエリア活性化の急務となっている。また、同ホテル宿泊者の約6割が18時以降に到着するという顧客動向にも着目。フライト前夜の限られた時間でも泉佐野市の魅力に触れられる企画として、同館最上階のルーフトップテラスを舞台に、ビアガーデンの開催を決定した。開催期間は2026年7月23日~10月31日までとなる。予約は不要。
ご近所の自慢のおつまみを凝縮した「ご近所おつまみカート」
機内食カートを模した「ご近所おつまみカート」を使用し、クラフトビールと相性抜群のおつまみを10種類以上販売する。ヤッホーブルーイングと厳選した組み合わせの中には、明治25年創業の和洋菓子店「むか新」のあぜ餅(缶入)とクラフトビール「正気のサタン」を組み合わせる新感覚な提案も。地域のストーリーを感じる、この街ならではの一品に出会える。
泉佐野市の形をしたプレートで楽しむ飲み比べセット
ご近所の自慢のおつまみの中から厳選した3品と、相性抜群のクラフトビール3種類を合わせた飲み比べセット「ご近所おつまみビアフライト」(2,500円)を提供する。大阪府の地図から飛び出したかのような表現で、泉佐野市の形にデザインしたプレートと、関西国際空港をイメージした飛行機のカトラリーレストを用意。150mlのミニグラスに入ったクラフトビールとおつまみのペアリングが楽しい、街を満喫できる飲み比べセット。
クラフトビールが30%オフ
よなよなムーンウォークでは、17時から19時の時間限定でハッピーアワーを開催する。日本の夕陽100選に輝く大阪湾の絶景が広がり、地上75mにあるテラスを心地よい海風がふきぬける、猛暑を避けて夕涼みできる空間。茜色に染まる夕暮れから夜へと移り変わる空のグラデーションを楽しめる。ハッピーアワー限定で、タップから注ぐレギュラーサイズのクラフトビールを通常価格の30%オフで提供する。



