21日放送の日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』は、年に一度の恒例企画「パパラッチ出川SP in フランス」が、コア視聴層で4位に入った。世界中のスターが集まるカンヌ国際映画祭を舞台に、出川哲朗と谷まりあが2ショット撮影に挑む企画だ。

今回も現地案内役のマックスさんと合流し、空港やレッドカーペット周辺でスターの到着を待つ展開となった。番組では、ジョン・トラボルタ、ダスティン・ホフマン、デミ・ムーアらの名前がターゲットとして挙がり、出川たちは限られたチャンスを逃すまいと粘る。

序盤では、フランスのコメディアンであるフランク・デュボスクをはじめ、リー・ビンビン、クリフ・カーティスとの撮影に成功。華やかな映画祭の場で、出川が英語と勢いで距離を縮めていく姿は、この企画らしい見どころだ。

ボディーガードに阻まれたり、狙っていたスターの動きに振り回されたりしながらも、諦めずに声をかけ続ける出川。視聴者も、現地で一緒にチャンスを待っているような感覚を味わえたのではないだろうか。

ワールドカップ関連番組が強い週にあって、海外ロケならではの臨場感と恒例企画への期待が、若年層の高い注目度につながったと言える。