「今の代表は、間違いなく史上最強です」――俳優の竹内涼真が、日本テレビ系『FIFA ワールドカップ 2026』のスペシャルナビゲーターに就任した。かつて本気でプロサッカー選手を目指した経験を持つ竹内は、森保一監督から直接聞いた「目標は優勝」という言葉に強く背中を押されたという。
日本テレビ系では、2018年ロシア大会以来2大会ぶりに地上波テレビ中継を実施。森保ジャパンが「最高の景色」=“優勝”を目指す中、日本の決勝トーナメント進出のカギを握るグループステージ第2戦・チュニジア戦を含む計15試合を全国生中継する。中継テーマは「すべての夢を、ゴールにつなげ」。B'zによる書き下ろしの2026日テレ系サッカー中継テーマソングとともに熱戦を届けていく。
スペシャルナビゲーターを務める竹内は、5歳からサッカーを始め、高校時代には名門・東京ヴェルディのユースチームに所属。センターバックとしてプレーし、20歳まで本気でプロを目指してきた経歴を持つ。俳優として第一線で活躍する現在も、サッカーへの深い愛情と造詣を持ち続けており、自身の経験に裏打ちされた熱い視点で、日本代表の挑戦と世界最高峰の祭典をナビゲートする。
就任にあたり、竹内は「ドキドキが止まりません。ワールドカップという憧れ続けた舞台を前に、『スペシャルナビゲーター』という役目が自分に務まるのか正直悩み抜きました」と率直な思いを吐露。それでも、「目の前のチャンスに飛び込まない選択肢は自分の人生にはないと思い、決断しました」と覚悟を語る。
さらに、20歳まで本気でボールを追いかけ、プロ選手になる夢を諦めたからこそ、「サッカー選手への特別なリスペクトがあります」とコメント。森保監督と話す機会もあり、「目標は優勝」という言葉を直接聞いたことで、「今の日本代表ならそれは決して夢物語ではないと確信しました。今の代表は、間違いなく史上最強です」と力を込める。
「僕もひとりのファンとして、そして国民の皆さんと共に現地で、テレビの前で、暑苦しいほど全力で戦う覚悟です」と意気込み、「日本の歴史が変わる瞬間を信じ、全員で応援し熱狂しましょう!」と呼びかけた。
【編集部MEMO】
竹内涼真は、2018年の「FIFAワールドカップ」ロシア大会で、TBS系のスペシャルサポーターを務めた。
