「×が出たら即帰宅」――24日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『有吉の壁』(毎週水曜19:00~)の2時間SPで、35組の壁芸人が100万円をかけたサバイバルネタバトルに挑む。
今回は、35組の壁芸人たちが100万円をかけて即興ネタで勝負。一番多く○を獲得した芸人が、賞金100万円を手にする。
ただし、ルールは通常の「一般人の壁」よりも過酷。有吉弘行から一度でも×が出たら、その時点で即帰宅となる“超スパルタルール”が採用される。壁芸人たちは、最後まで生き残るため、有吉を笑わせ続けなければならない。
『有吉の壁』初のサバイバルネタバトルは、3ステージ制で展開。第1ステージは「よみうりランド」、第2ステージは「学校」、第3ステージは「アソビル横丁」を舞台に、芸人たちが即興で“おもしろい人”になりきる。
披露されたネタの総数は250ネタ超え。最初の脱落者は、まさかの賞レースチャンピオンだ。M-1王者のたくろうも初参戦し、賞レースチャンピオンたちがひしめく中、誰が勝ち残るのか。
出演するのは、友近、西田幸治(笑い飯)、三四郎、シソンヌ、ジャングルポケット、タイムマシーン3号、チョコレートプラネット、ハナコ、パンサー、囲碁将棋、今井らいぱち、インポッシブル、ウエストランド、蛙亭、カカロニ、かが屋、ガクテンソク、かもめんたる、きつね、空気階段、さや香、たくろう、どぶろっく、トム・ブラウン、ななまがり、錦鯉、ぱーてぃーちゃん、春とヒコーキ、ファイヤーサンダー、マヂカルラブリー、や団、U字工事、四千頭身、ラバーガール、とにかく明るい安村ほか。
【編集部MEMO】
『有吉の壁』は、2015年4月に特番としてスタートし、2020年4月からレギュラー放送中。有吉弘行がMC、佐藤栞里がアシスタントを務め、芸人たちが商業施設や学校、遊園地などさまざまな場所を舞台に即興ネタを披露する「一般人の壁」など、芸人たちの瞬発力と発想力が試される企画が放送されている。
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