お笑いコンビ・千鳥の大悟が、6日に放送されたTOKYO FM『川島明 そもそもの話』(毎週土曜17:00~)にゲスト出演し、志村けんさんと親交を深めることになったきっかけを語った。
志村けんさん、大悟からのツッコミに「え、何?」
大悟は、「出会ってからすぐやったかな。飲みに行こうってなったのは」と切り出し、お笑い特番での初共演エピソードを披露。「僕らの『お主』って何回も言うネタ。あれにハマっちゃったらしくて」と明かした。
その後、志村さんから声がかかったといい、「すぐ呼んでくれたんですよ。『バカ殿』のネタするやつに。あいさつ行ったら『君、お酒飲むの?』。『はい、飲みます』って言ったら、『今度行こうか』って」と誘われた経緯を説明した。
初めて飲みに行った後、3日連続で誘われたほど気に入られたという。大悟はその理由を、「たぶんなんですけど、志村さんの周りで、志村さんにそんなにプライベートでツッコむ人いなかったと思うんですよ」と分析。「クラブの姉ちゃんの膝に師匠が手を置くのを、『何しとんねん、おっさん』って言ってたんですよ」と笑った。「最初、志村さんも『え、何?』みたいな」と反応を回想し、「ほんならなんか、それが楽しくなったみたいで」と振り返った。
さらに、「お前は俺にツッコめるから」という理由で、志村さんとのコント番組にも起用されることに。「あれが毎週あったんで、それの後には絶対飲みに行くみたいな」とさらに交流が深まったことを話していた。
【編集部MEMO】
『川島明 そもそもの話』でパーソナリティを務める川島明は1979年2月3日生まれ。田村裕とお笑いコンビ・麒麟を結成し、2004年~2006年の『M-1グランプリ』では3位に輝いた。近年は、TBS系番組『ラヴィット!』など多くの番組でMCを務めている。
