あきんどスシローは、メ~テレの朝の情報番組「ドデスカ!」と初のコラボレーションを行い、マスコットキャラクターのウルフィをイメージしたおすしや、東海エリアにちなんだご当地グルメなど4商品を6月10日から愛知・岐阜・三重県内のスシローにて期間限定で販売する。
ウルフィをイメージしたロール寿司やスシロー流のひつまぶしが登場
東海エリアのユーザーに喜んでもらいたいという想いから、放送25年目を迎えた情報番組とのコラボが実現したという。番組に出演する島貫凌アナウンサーが考案し、スシローの商品開発担当者が販売できるように仕立てを開発したそうだ。
「みそカツ風ロール」(200円~)は、名古屋名物のみそカツをイメージし、カツとレタスを裏巻きにすることで公式マスコットのウルフィに見立てているという。店内で仕込んだみそだれがかかっており、グッズが抽選で当たるキャンペーンに参加できる限定ピックが付いてくるとのことだ。
「スシロー流ひつまぶし」(260円~)は、粉末かつおと甘だれを合わせた混ぜしゃりに蒲焼きだれで焼いたうなぎの刻みをのせ、三つ葉や海苔をトッピングしている。まずはそのまま味わい、次に座席の粉末緑茶を使ったお茶をかけてお茶漬けのように楽しめる仕立てだという。
いかフライのレモン煮やめはり寿司をイメージした食べごたえ抜群のにぎり
さらに、愛知県西尾市のソウルフードをイメージした「いかフライのレモンだれにぎり」(200円~)は、店内で揚げたいかフライをレモンだれにくぐらせてさっぱりした後味に仕上げているそうだ。
熊野地方のご当地グルメをアレンジした「上えび天のめはりにぎり」(160円~)は、人気の高い上えび天を入れて高菜2枚で巻いており、目が張るほど大きいという由来になぞらえて一口では食べきれないほどのサイズにしているとのことだ。
いずれも愛知・岐阜・三重県内のスシローのみでの販売で、お持ち帰り専門店や京樽・スシロー、およびお持ち帰りは対象外だという。各商品ともに完売次第終了となるそうだ。




