あきんどスシローは、京都の老舗茶舗である「森半」とのコラボ企画として、日本屈指の茶師が監修した極上抹茶スイーツを全国のスシローにて販売すると発表した。本商品は、6月3日より販売が開始される予定となっている。
SUSHIRO Cafeと老舗茶舗「森半」による贅沢な抹茶スイーツ
スシローが展開するSUSHIRO Cafeでは、おいしく、わくわく、ぞくぞくをコンセプトに、専属パティシエによって開発された厳選スイーツを届けている。6月3日からは、緑茶の三大名所である京都・宇治で190年以上続く老舗茶舗の森半とコラボし、厳選茶葉を使用した贅沢な商品が登場するとのことだ。
今回は、混ぜて楽しむひんやりスイーツであるフラッペシリーズの新作「飲むお抹茶ッペ」(300円〜)がラインアップされている。色鮮やかで香り高い宇治抹茶がマッチし、みずみずしく滑らかな口どけを楽しめる仕上がりだという。
さらに、抹茶アイスや北海道産小豆を使用した和風仕立ての「老舗茶舗のお抹茶わらび餅パフェ」(430円〜)も販売される。
また、宇治抹茶を2種類練りこむことで抹茶の旨み、コク、渋みを絶妙にマッチさせた「老舗茶舗のお抹茶カタラーナ」(330円〜)は、注文が入ってからキャラメリゼを施すことで表面のパリパリ感を楽しめる一品となっている。
抹茶ならではの鮮やかな色合いを引き出した「老舗茶舗のお抹茶モンブラン」(340円〜)も登場し、日本屈指の茶師が監修した極上のスイーツが揃っているとのことだ。
なお、いずれの商品も販売予定総数が完売次第終了となり、店舗によって価格が異なるほか、お持ち帰り対象外であるとされている。




