ENEOSサンフラワーズは6月4日、2026-2027シーズンの新加入選手として、池田沙紀選手と今野紀花選手の2人を迎えると発表した。チームは新シーズンに向け、Wリーグ、全日本バスケットボール選手権大会(皇后杯)、ユナイテッドカップの三冠達成を目標に掲げている。
池田選手は神奈川県出身で、岐阜女子高校、筑波大学を経て、2022年から2026年まで山梨クィーンビーズでプレーした。ポジションはポイントガード、背番号は2番。生年月日は2001年3月18日、身長は158cm。池田は「伝統ある素晴らしいチームの一員になれることに、身の引き締まる思いです」とコメントしている。
今野選手は宮城県出身で、聖和学園高校、ルイビル大学を経て、2023年から2026年までデンソーアイリスでプレー。ポジションはフォワード、背番号は10番。生年月日は2000年5月1日で、身長は179cm。ENEOSサンフラワーズの一員として、自身の強みを最大限に発揮し、優勝に貢献できるよう努めるとしている。
編集部メモ
池田選手は現在25歳で、過去には年代別の日本代表としても活動。2025-2026シーズンは、Wフューチャーで2位となったチームで24試合に出場し、1試合平均9.3得点、3.7リバウンド、4.0アシストを記録した。一方の今野選手は、3x3と5人制の両競技で日本代表として国際大会に出場した経験を持つ。2025-2026シーズンは1試合平均5.5得点、3.5リバウンド、1.6アシストを記録し、チームのWプレミア初優勝に貢献した。
