ENEOSサンフラワーズは4月20日、2026-2027シーズンに新人選手1名が加入すると発表した。

  • 宮城楽子選手

    宮城楽子選手

新加入選手は宮城楽子(ミヤシロ ラクコ)。大阪府出身で、大阪薫英女学院高校、日本体育大学を経てENEOSサンフラワーズに入団する。ポジションはポイントガードで、背番号は7番。2003年11月8日生まれ、身長168cm。

宮城選手は「パワフルで、常にアグレッシブな姿勢を持って、攻守両面でチームに勢いをもたらせる存在になりたい」とコメント。「スピードを活かしたドライブを武器に、チームの勝利に貢献できる選手を目指して全力で頑張ります」としている。

ENEOSサンフラワーズはWリーグ 2026-27シーズン、皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会、Wリーグ ユナイテッドカップの三冠達成を目標に掲げている。

編集部メモ

宮城選手は、大阪薫英女学院高等学校に所属していた2021年、中心選手としてインターハイ優勝に貢献。卒業後は日本体育大学に進学し活躍を続け、4年生で迎えた2025年度には女子バスケ部のキャプテンに就任するも、左アキレス腱断裂の大ケガを負い長期離脱。それでもシーズン終盤に復帰すると、チームの勝利に貢献する活躍を見せていた。