「神対応すぎる」「本人がここまで説明してくれるのすごい」ゴールデンボンバー・鬼龍院翔が、イベント来場者への対応を自身のXに投稿。どこまでもファンファーストな姿勢に、X投稿の表示回数は142万回を突破し、称賛の声が相次いでいる。

鬼龍院翔マネジャー&スタッフが天候不良で羽田に引き返す

鬼龍院翔

鬼龍院翔

2日に沖縄・桜坂セントラルにて「42歳 おたおめツアー」の開催を控えていた鬼龍院。5月28日に自身のXを更新し、イベント当日は台風の影響で飛行機が欠航になる可能性があることを示唆した。

同公演のチケットの購入者は42%が沖縄県民で、残りは他県民だったそうで、この状況を受けて、マネージャーから「どうしたいですか?」と聞かれたという鬼龍院は、「体は元気なのでファンの方が喜ぶ方のやり方でお願いします」と返答したと明かした。

2日の公演は、「半分の人しか来なくてもライブやる予定(そのぶん少し当日券は出すかも)」と結論を出した鬼龍院。一方、来場できないファンへの対応についても、「来れない人はそのチケットで後日検討している同じ場所での振替公演に参加可能(これは払い戻しは出来ないそうなのでなるべく近くなく先の日程を探す意向とのこと)ということになりそうです」と併記した。

最後に、「『なりそうです』って曖昧な状態で言うなよって思うかもしれませんが実際検討してる人からしたら流れを少しでも早く知りたいと思うはずなので完全に確定ではないですがこのように進んでいるということをお知らせさせていただきました」と説明し、ファンファーストの姿勢を見せた。

その後も、「本日30日(土)18時の時点での方針」とイベント開催についての状況を随時ファンに自ら説明していた鬼龍院だったが、31日には「今夜の羽田から那覇への最終便で来るはずだった事務所マネージャーと物販スタッフが乗っている那覇行き最終便が先ほど羽田へ引き返しました」と報告。「iPod nanoだけで自分でオケを再生してライブを遂行する準備を進めておきます」と投稿していた。

しかし、マネージャーや物販スタッフも当日の昼には無事沖縄へと到着。天候も回復したため、2日の公演は無事に開催された。

公演を終えた鬼龍院は、「勿論来れなかった方も確実に居るので関わってくれた人全てを楽しませることが出来たわけではないですが、精一杯やらせていただきました」とポスト。急きょ販売となった当日券も3分で完売したと明かし、「こりゃあ…もっと沖縄にライブに来なくては…!」とつづっていた。

この投稿には、「なんてファン思いなんだ」「神対応すぎる」「本人がここまで説明してくれるのすごい」「全運営が見習うべき」など歓喜の声が相次いで寄せられ、表示回数は149万回を超えるなど反響を呼んでいる。