「共通点がないからこそ、自分の知らない世界を相手が持っている」GACKTが、価値観が異なる相手と仲良くなるメリットを自身のXで力説。表示回数が150万回を超えるなど、大きな反響を呼んでいる。
GACKT、田村淳とは「驚くほど互いに共通点がない」
5月20日に自身のXを更新したGACKTは、「昨日、田村淳クンと食事に行った」「以前、格付けで一緒に仕事して以来だが、久しぶりにお互いタイミングが合った」「今回の食事は、なかなか面白い時間になった」と元ロンドンブーツ1号2号の田村淳と食事に行った際の仲睦まじいプライベートショットを投稿。同席した田村について、「いろんな話をしたが、驚くほど互いに共通点がない」「ここまで性格が違うのも珍しい」「趣味も、考え方も、物事の見方もかなり違う」と自身と異なる部分が多いと説明した。
以前は、「共通点がないと人は仲良くなれない」と思っていたというGACKTだが、「今はむしろ逆だ」といい、「共通点がないからこそ、自分の知らない世界を相手が持っている」「自分にはない経験」「自分にはない視点」「自分には絶対に出てこない発想」「それを聞くのが面白い」と自分と相反しているからこそ、得られることも多いと力説。「結局、人は【同じ】だから仲良くなるわけじゃない」「相手に興味を持てるかどうか」「ただそれだけなんだなと思う」と持論を展開した。
また、「若い頃は、どうしても『合う』『合わない』で他人を見てしまう」としつつも、「だが、本当に面白いのは、理解できない相手だったりする」「知らないから面白い」「違うから刺激になる」と自分と異なる考えを持つ相手と仲良くなるメリットを列挙。
その一方で、「そう考えると、もっと若いうちに、いろんな人と話しておけば良かったとも思う」「もったいないことをした」「だが、こういうことは、若いうちにはなかなか気づけない」と過去の自分に悔しさを滲ませつつ、「だからこそ、歳を重ねるのも悪くないと思える」「いやぁ、何か一緒に面白いことができそうな予感だ」と田村との今後に期待を寄せていた。
フォロワーからは、「確かに価値観が違う人の方が人生の豊かさが増す」と共感の声が上がっていたほか、「これめちゃくちゃ分かる」「良いこと言う」「素敵な考え方」「深いですね」「みんな違って、みんな良い!」「新たな視点」など、多くのコメントが寄せられた。同ポストは現在までに表示回数が153万回を超えるなど、大きな反響を呼んでいる。
昨日、田村淳クンと食事に行った。
— GACKT (@GACKT) May 20, 2026
以前、
格付けで一緒に仕事して以来だが、
久しぶりにお互いタイミングが合った。
今回の食事は、
なかなか面白い時間になった。
いろんな話をしたが、
驚くほど互いに共通点がない。
ここまで性格が違うのも珍しい。
趣味も、
考え方も、… pic.twitter.com/ngl5UeUdu1
