脚本家・映画監督の尾崎将也さんが、2日に肺疾患のため亡くなったことを9日、所属のアンドリームが公式サイトで発表した。66歳。尾崎さんの訃報を受け、SNSでは追悼の声が多く寄せられている。
尾崎さんは、兵庫県西宮市出身。六甲高等学校、関西学院大学文学部を卒業後、1992年に『屋根の上の花火』で第5回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞した。
脚本の代表作は『結婚できない男』シリーズ、連続テレビ小説『梅ちゃん先生』、『アットホーム・ダッド』、『特命係長 只野仁』シリーズなど。多数の作品を手掛けた。
SNSでは、尾崎さんの作品のファンからも多く声が寄せられる
「『白い春』が一番好きでした。ご冥福をお祈りいたします」
「結婚できない男、大好きでした!再放送でも何回も見返して何回も元気をもらっていました」
「『梅ちゃん先生』が今でも朝ドラの中でも1番好き。非常に切ない」
「急すぎて心がついていかない。好きな作品いっぱい」
など、SNSでは多くの作品のファンが尾崎さんへ追悼の言葉を贈った。
そのほか「早すぎる」「ショック...」など、急な訃報に動揺を隠せないといった声も多く寄せられている。
■報告全文
【訃報】
弊社所属の脚本家・映画監督の尾崎将也は、2026年6月2日未明、肺疾患のため逝去しました。尚、葬儀は家族葬にて執り行われました。ここに故人が生前に賜りましたご厚誼に深く感謝しますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。
