有吉弘行「50代、60代は観ない」『有吉の壁』レギュラー放送終了の理由を分析
有吉弘行がパーソナリティを務めるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。7月のアシスタントはアルコ&ピースの酒井健太と宮下草薙の草薙航基です。7月19日(日)の放送では、「有吉の壁」(日本テレビ系)のレギュラー放送終了について語る場面がありました。

(左から)酒井健太、有吉弘行、草薙航基

◆「有吉の壁」壁芸人に感謝

7月15日(水)に放送された「有吉の壁」にて、同番組が9月いっぱいでレギュラー放送を終了することが発表されました。有吉は「もう11年やりましたよ。でも(10月以降は)また特番に戻ります」と説明します。

また、番組初期から出演しているチョコレートプラネットやシソンヌ、パンサー、とにかく明るい安村といった名前を挙げ、「すっかり売れっ子になってしまったけど、まだ残ってくれて……だって、朝4時集合とかだよ(笑)? 俺でさえ朝6時集合だけど、あいつらは(ネタ準備のために)早く入らないといけないから」と、ハードスケジュールにもかかわらず出演し続ける芸人たちをねぎらいます。

さらに、「俺は何回も言ったんだよ、『もうやめていいんだぞ』って(笑)。でも、眠そうにしながら最後まで付き合ってくれて。すっかり売れっ子になった連中も、ずっとレギュラーで出てくれてありがたかった」と感謝を口にします。

レギュラー放送の終了については、「まあ……十分でしょう! また特番でやりますけど、むしろ特番でやるくらい(の間隔)がいいかもね。あいつらも(毎週ネタを考えるのは)大変だろうから(笑)」と納得しつつも、「今こういうお笑い番組がなかなか少ないから残念といえば残念」と本音をのぞかせます。

一方、有吉は終了の理由について“視聴者層”を挙げ、「若い人はすごく観ていたんですよ。ただ、50代とか60代はほぼゼロ」と暴露します。これに対し、草薙が「そんなことあるんですか!?」と驚きの声を上げますが、有吉は「キッズや若い人、お子さんがいるお母さんとかも観てくれていて(その世代の視聴率も)良かったんだけど、50代、60代は『有吉の壁』を観ないんだよ。やっぱり、その世代の人たちが観ないと、全体の視聴率が上がっていかない。(テレビを観ている)人数が違うからね」と冷静に分析していました。

<番組概要>

番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER

放送日時:毎週日曜 20:00~21:55

放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット

パーソナリティ:有吉弘行

番組Webサイト:https://jfn-pods.com/program/27400

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