「ほんとに情けない」フリーアナウンサーの笠井信輔が、自身のインスタグラムを更新し、運転免許を返納しようとしていた矢先に起きた“ある出来事”を告白した。
映画『免許返納!?』をきっかけに“免許失効”が発覚
笠井アナは、5月25日に自身のインスタグラムを更新。運転免許証更新を知らせるハガキを開いてみたところ、すでに先週の時点で免許が失効していたと報告した。
また、「免許証にも大きく書いてあった」と添え、「2026年(令和08年)05月12日まで有効」と記された自身の運転免許証も公開。「更新期間は誕生日から1か月間 もっときちんと確認するべきでした」と反省をつづっていた。
失効に気づいたきっかけは、公開中の映画『免許返納!?』だったという笠井アナは、「映画を見て優良ドライバーの私は『免許返納しようかな』と、思い始めていたのです」と告白。さらに、優良ドライバーだったという自身の運転事情についても、「私、もう30年運転していないので(笑)」「そりゃ優良ドライバーですよね」「我が家には車がなく自転車3台しかない」と赤裸々に語った。
改めて、笠井アナは、「映画がきっかけとなって『そういえば、免許更新の案内が来ていたなぁ』と思い出し、失効に気づいたというわけ」と記し、「【返納】の前に【失効】してしまうとは…」「いや、ほんとに情けない反省しきりです」と運転免許証の有効期限が切れた経緯を明かしていた。
