星野リゾートは6月4日、同社が展開する「星のや東京」と「星のやバリ」が、「コンデナスト・トラベラー・トリプルクラウン」に選出されたと発表した。

  • 「星のや東京」玄関(左)/「星のやバリ」プール(右)

    「星のや東京」玄関(左)/「星のやバリ」プール(右)

コンデナスト・トラベラー・トリプルクラウンは、米国大手旅行専門誌「コンデナスト・トラベラー」において新たに創設されたコレクション。過去30年間でフラッグシップである3つの賞(ホット・リスト、ゴールド・リスト、リーダーズ・チョイス・アワード)のすべてを受賞した宿泊施設のみに与えられる。本誌編集者や読者による厳格な審査によって選出されている。

ホット・リストは、過去1年間にオープンした世界中の新規開業施設の中から選ばれる注目すべきホテルのリスト。ゴールド・リストは、本誌編集部が毎年選出するお気に入りのホテル・セレクション。リーダーズ・チョイス・アワードは、世界各国の読者投票によって決まる、旅行業界において権威と信頼がある賞のひとつである。

星のや東京は2017年以降、3つの賞を複数回受賞。星のやバリも2018年以降、3つの賞すべてを受賞している。

  • 星のや東京

    星のや東京

星のや東京は、現代に合わせて進化し続ける"塔の日本旅館"。地下2階、地上17階の塔の空間は、畳敷きの玄関、伝統的な和のデザインと現代の快適性を兼ね備えた客室や各階のお茶の間ラウンジ、最上階の温泉で構成されている。日本の歳時記に合わせた室礼、日本文化を身近に感じられる体験や日本旅館らしいおもてなしを提供する。

  • 星のやバリ

    星のやバリ

星のやバリは、同ブランドの海外1軒目の施設として、バリ文化・芸術の中心地であるインドネシア・バリ島ウブドに開業した滞在型リゾート。バリの神話に語り継がれる聖なる川「プクリサン川」が流れる渓谷の上に位置し、ジャングルに浮かぶガゼボ、川を模したプール、渓谷を臨むダイニング、バリの伝統工芸を散りばめたヴィラなど、ウブドのダイナミックな自然や芸術的な文化を感じられる空間となっている。