星野リゾートが展開するリゾートホテルブランド「リゾナーレ」は、メインダイニング「OTTO SETTE(オットセッテ)」にて、地域の個性を突き詰めた春限定のディナーコースを各施設で提供している。今回は、下関・八ヶ岳・トマム・那須の4施設で楽しめる春のディナーコースを紹介する。
「リゾナーレ下関」(山口県下関市)では6月16日まで、メインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」にて、下関の名産「ふぐ」と春の味覚を掛け合わせたディナーを提供している。ふぐを全9品中6品に使用し、皮や骨まで余すところなく活用。筍の瑞々しい歯ごたえとふぐの身の旨味を堪能するパスタや、香ばしい白子と柔らかな牛フィレ肉を合わせたメインディッシュを用意し、山口県の日本酒やワインとのこだわりのペアリングとともに楽しめる。
「リゾナーレ八ヶ岳」(山梨県北杜市)のメインダイニング「OTTO SETTE」では6月25日まで、旬の苺と野菜をさまざまな仕立てで味わい尽くす春限定ディナーコースを提供中。同店のコンセプト「ワインと野菜」へのこだわりを突き詰め、ワインカーヴをイメージした空間で、苺のズッパや、サラミの旨味と酸味を合わせた冷製パスタなど、苺のポテンシャルを最大限に活かした料理を味わえる。
「リゾナーレトマム」(北海道勇払郡)のメインダイニング「OTTO SETTE TOMAMU」では6月30日まで、春に旬を迎えるアスパラガスと北海道の海の幸を味わい尽くすディナーコースを提供している。「美しい組み合わせ」という新コンセプトのもと、濃厚な甘みを蓄えたアスパラガスと旨味が凝縮された魚介を使用した全8品のイタリア料理を用意。サクラマスに目の前でマッシュルームを削りかけて仕上げるなど、計算し尽くした盛り付けにも注目とのこと。
「リゾナーレ那須」(栃木県那須郡)では6月20日まで、メインダイニング「OTTO SETTE NASU」にて、春に最も糖度が高まる完熟トマトを主役に迎えた春限定のディナーコースが楽しめる。栃木県産の早春トマトをフルーツのように甘く濃厚な旨味の冷製パスタに仕立てた一皿のほか、旬の山菜を添えたトスカーナ州の郷土料理「牛フィレ肉のペポーゾ」など、那須の豊かな恵みを味わえる。




