アイドルグループ・嵐が5月31日、グループとしての活動に終止符を打った。

同日18時より東京ドームで全国ツアー「We are ARASHI」(5都市・全15公演)のファイナルを迎え、約26年半にわたる歩みに幕を下ろした。SNSでは多くの声が寄せられている。

平成から令和にかけて音楽シーンをけん引し、幅広い世代に支持されてきた嵐。活動最終日となる東京ドーム公演はライブ配信も実施され、日本全国で多くの人が嵐の有終の美を見届けた。

SNSでは、一夜明けた今も「嵐コール」は鳴り止まない。

「嵐ありがとう」「青春時代のすべてでした」「本当にお疲れさまでした」

と、嵐への感謝やライブの感動を伝える声が今もなお溢れ続けている。

X(旧:Twitter)では著名人からもねぎらいのコメントが続々と寄せられている。

また、ライブのチケットはファンクラブ会員限定のものとなっていたが、当日はオンラインで一般配信もされており、日本全国のファンがそれぞれの場所でラストライブを見守った。

当日は18時からライブが開始、その前の15時から過去の映像を配信することで18時に集中したアクセスを防ぐなどの対策が行われていた模様。

回線の混雑が予想される中、安定した配信で最後まで楽しむことが出来たと、運営を絶賛する声も多く寄せられた。

ライストライブの見逃し配信は、準備でき次第配信が開始し、6月15日23時59分までの予定で購入可能。