元HKT48でタレントの村重杏奈が30日、都内で行われた写真集『あんな』(講談社3,300円/128ページ A4判)の発売記念会見に登場。写真集に込めた思いやお気に入りのカットについて語った。
「次はケツ番長と呼ばれたい」仕事の合間にジム通い
『あんな』は村重の“人生最後”という写真集で、オーストラリアを舞台に、海にプール、ホテル、ステーキハウス、夜の街などさまざまなシチュエーションで撮影されたカットが収められている。現在発売中。
会見に、「村重杏奈です、芸能界の太陽です!」と登場した村重。写真集を発売した気持ちを聞かれると、「最高ですね」と笑顔。さらに、「本当にこの写真集のために、たくさん打ち合わせもしましたし、ボディメイクもすごく頑張ったので、ようやく世に解き放たれて、うれしい気持ちでいっぱいです」と喜びを表現した。
写真集のタイトル『あんな』に込めた思いを問われると、「(世間は)“村重”のイメージがあまりにも強いと思うんです。だから“杏奈”な部分を見せていきたいな、と。みんな、村重の下の名前が『杏奈』って知ってるのか? ……という思いも込めて『あんな』にしました」と説明。また、現在27歳で、7月に28歳を迎える村重は、「この写真集をきっかけに、ガッツリ大人に振り切っていきたいなと。そのターニングポイントになればいいなと思って、このタイミングで撮らさせていただきました」と写真集に込めた思いも明かした。
自身を「かなりの桃尻」という村重は、お気に入りのカットにはお尻が目立つようにベッドに肘をつき背後から撮影された写真を挙げ、「“おっぱい大先生”なのは分かられているから、次はどうしようかなと思って、思いついたのが“ケツ番長”。次はケツ番長と呼ばれたいなと思って、ジムもピラティスも通いまくって、お尻をすっごい鍛えたんですよ」と熱弁。「丸っとしたお尻って作るの難しいので、もう努力の成果ということで、すっごいお気に入りのカットです」と満足げに語った。
ジムとピラティスについては、「週3でジム、週2でピラティスに行ってました。週に5日は運動デーにして。お肌に張りがなくなるので、ご飯は3食しっかり食べていたんです。だからバラエティの収録の合間に、ジムかピラティスに行って……という毎日を送ってました。結構ハードなスケジュールでしたね」と村重。今でもボディメイクは続けているといい、「もっともっと欲が出てきちゃって、もっとお尻を鍛えたいなと。今でも週3ジム、週1ピラティス行っています」と語った。
『あんな』が人生最後の写真集という村重は、自己採点を聞かれると、「5,000万点です!」と即答。「100点なんて、足りない足りない。誰もが満足できる写真集になりました」と手応えを明かしていた。





