「神田さんって…」フリーアナウンサーの神田愛花が、映画『プラダを着た悪魔2』のイベントに出席し、生放送中に共演芸人から告げられた一言を明かした。
神田愛花、休養発表の夫・日村勇紀には言及せず退場 報道陣から声かけも
神田は4月30日、都内で行われた映画『プラダを着た悪魔2』(公開中)の公開前夜祭イベントに、“みちょぱ”こと池田美優、押切もえとともに登場した。
同作は、2006年に公開された『プラダを着た悪魔』の続編。トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長・ミランダ(メリル・ストリープ)と、彼女の元アシスタント・アンディ(アン・ハサウェイ)が、雑誌存続の危機に再びタッグを組み、ファッション業界に大旋風を巻き起こす。
MC兼任で登壇した神田は、一足先に試写で同作を鑑賞したといい、「この20年間、自分の生き方は間違ってなかったんだとか、自分のファッションの考え方は間違ってなかったんだとか、もう最後エンドロールで感動して涙してしまいました」と興奮した様子で感想を語った。
また、“推しキャラクター”にアンディを挙げた神田は、「勝手な話なんですけど、お昼の生放送をさせていただいて……お笑い芸人のハライチさんのお二人と今、仕事させていただいているんですけど」と切り出し、「先日、コマーシャル中に『神田さんってアン・ハサウェイにちょっと似てますよね』と(言われた)。なんでコマーシャル中に言うの! と思って」と笑いながら明かし、場を和ませていた。
神田の夫でお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀は、4月28日に所属事務所の公式サイトを通じて、当面の間休養に入ることを発表。神田は、日村の休養について言及することなく退場し、降壇時には報道陣から日村の体調を案じる声かけがあったが、笑顔で客席に手を振ったまま会場を後にした。




