マルハンの東日本カンパニーは、2024年4月より始動した次世代のファン獲得・育成を目指した「ヲトナ基地プロジェクト」の一環として、脳汁をテーマにした体験型フードフェス『脳汁横丁(のうじるよこちょう)2026』を2026年5月29日(金)から5月31日(日)までの3日間、東京・秋葉原の「ベルサール秋葉原」にて開催する。
そしてこの度、クリエイターとコラボした4つの脳汁屋台、脳汁マーケットに出店するクリエイター、そして、提灯マッピングステージの出演DJやアーティストの一部が決定し、追加公開された。
マルハン東日本「ヲトナ基地プロジェクト」の第6弾は「脳汁横丁2026」!脳汁があふれる体験型フードフェスは「奉脳祭」がコンセプト
マルハン東日本は、「ヲタク」×「大人」を掛け合わせた造語「ヲトナ」をキーワードに展開する「ヲトナ基地プロジェクト」の第6弾イベントとして「脳汁横丁2026」を開催する。本プロジェクトは、自分の「好き」を大切にしながら、日々を熱狂的に生きるヲトナたちを応援する取り組み。閉塞感が漂う現代社会の中で、自分らしさを肯定し、脳がよろこぶ刺激と体験を通して、「また日常に戻って頑張ろう」と思えるエネルギーをチャージしてもらうことを目的としている。
第6弾となる今回の『脳汁横丁2026』のコンセプトは、本能や熱狂を解放し、驚きやひらめき、「好き!」を極める衝動をすべて捧げる「奉脳祭(ほうのうさい)」。光と音に包まれた祝祭空間で、クリエイターとコラボレーションした体験型フードやドリンク、アーティスト・DJによるライブステージなど、脳汁をテーマとした数々のコンテンツを楽しめる「体験型フードフェス」となっている。
マルハン東日本は「ヲトナ基地プロジェクト」の一環である『脳汁横丁2026』の開催を通じて、あらゆる人の「好き!」というまっすぐな気持ちを応援・肯定するブランドであることを広く訴求し、特にZ世代を中心とした次世代ファンの獲得・育成に貢献することを目指す。『脳汁横丁2026』に関するさらなる情報については、今後の発信に注目したい。
■クリエイターとコラボしたクセ強な食体験を提供する「脳汁屋台」
多彩なジャンルで活躍するユニークなクリエイターたちとコラボレーションした9つの「脳汁屋台」が出店予定。フードやドリンクに脳汁要素を融合するだけでなく、2026年は体験要素も追加。飲食にとどまらず、「予想を裏切る」「なんだかクセになる」「思わず写真を撮りたくなる」ユニークな食体験が取り揃えられる。今回は、9つのうち4つの脳汁屋台の情報が公開された。
「脳汁屋台」第一弾公開
●脳に直撃!ドパ系マーボー「ドパガキ麻婆」
5歳コラボ、脳汁横丁の刺激型麻婆屋台「ドパガキ麻婆」。イチオシは、濃厚なゴルゴンゾーラと麻婆の辛味・旨味が脳味噌に直撃する「脳味噌直撃ゴルゴンゾーラマーボー」。さらに、体験型の「ドパガキルーレット」では、パクチー、唐辛子、揚げ茄子、追いチーズなどのトッピングが当たるチャンスも。ドリンクは、酒好きにはたまらない袋に入ったカチ割りスタイルで提供。食べて、回して、飲んで、ドパる。脳汁横丁ならではの麻婆体験を楽しみたい。
【メニュー】※予定価格はすべて税込
・脳味噌直撃ゴルゴンゾーラマーボー/1,200円
・極旨マーボードウフ/1,000円
・ご飯別売り/200円
・本当にあった怖い酒 梅酒のキンミヤ割り/500円
・ブラッディ・シーザー/500円
・パクチーパイン/500円
→「脳味噌直撃ゴルゴンゾーラマーボー」と「極旨マーボードウフ」は、ドパガキルーレットに挑戦することで、トッピングの追加チャンス
◎5歳
マーボードウフ代表。鍼灸師、ライター、広告業を経て趣味で始めた麻婆豆腐を片手に飲食業界に飛び込む。キッチンカーでの出店や、他店舗とのコラボイベントでファンを増やし、2024年東中野で店舗出店をして、2025年新橋に移転。2026年に渋谷神泉本店オープン予定。
●サイバーおかんとにゃんまるの「レインボーパーラー」
サイバーおかんとにゃんまるキッチンカーが、脳汁横丁でまさかのコラボ!定番のにゃんまる焼きにレインボーカラーのチョコをトッピングした「にゃんまるレインボー焼き」や、カラフルなシロップにつけて食べる「ズブズブにゃんまる串」が登場。対象メニューを購入するとレインボーパーラーくじにチャレンジでき、ミニドル箱追加や、2倍盛り、インパクト抜群のドル箱盛りにフィーバーするチャンスあり!さらに、パチンコをテーマにしたかき氷や、インパクト抜群なドリンクメニューも!レインボーでフィーバーなパーラーを楽しみたい。
【メニュー】※予定価格はすべて税込
・にゃんまるレインボー焼き/500円
・ズブズブにゃんまる串/300円
・フィーバーかき氷/600円
・プチュンかき氷/600円
・フィーバー金魚/1,000円
・飲むランチャーム/1,000円
・フルーツワンカップ大関/600円
・にゃんまるショット/500円
・にゃんまるショット襲来/10,000円
→「にゃんまるレインボー焼き」と「ズブズブにゃんまる焼き」は、レインボーパーラーくじに挑戦することで、ミニドル箱追加や2倍盛り、インパクト抜群のドル箱盛りなどパワーアップするチャンスあり!
◎サイバーおかん
サイバーアーティスト/サイバーDJ。日本のモノや文化を独自の解釈で再構築し、『サイバー』な日本を目指す作品づくりと表現を行なう。「サイバー」な虚構イメージと現実の境を無くし、現実世界を我々が想像していた理想の未来に近づける「日本サイバー化促進活動」をしている。
●危険と美味いは隣り合わせ「デンジャラ水産」
脳汁横丁に現れる、ちょっと危険な匂いのする屋台「デンジャラ水産」。ハンマーヘッドシャークを使ったおにぎりや串、毒針を持つことで知られるアイゴの香草焼きなど、日頃食べることのないレアなメニューたちが並ぶ。さらに、ドリンクも缶をぶっ刺して完成する「シャークアタック」や、青いドリンクが赤く染まる「アオザメルサワー」など、見た目もテンションもサメ級の一杯。接客は、さかな芸人 ハットリさんのオハコ、魚の名前で行う「魚語接客」!? あなたは無事、注文して、帰還できるか?
【メニュー】※予定価格はすべて税込
・ハンマーヘッドシャークおにぎり/600円
・ハンマーヘッドシャーク串/600円
・アイゴの香草焼き/600円
・シャークアタック/500円(ノンアルは400円)
・アオザメルサワー/500円(ノンアルは400円)
・メガサメルサワー/500円(ノンアルは400円)
◎さかな芸人ハットリ
日本さかな検定一級をもち、魚の名前だけで歌を歌ったりアニメのセリフを再現するネタがSNSで話題の水産系ピン芸人。YouTubeチャンネル登録者数8万人、TikTokフォロワー数9万人。釣った魚396種類、食べた魚500種類以上。2024年8月より各地で問題を起こしている外来種を捕獲し、料理として提供する「外来種キッチンカー」をオープン。
●リロ氏の「ベィクドモチョチョ」
狩猟、射撃、お肉、ハイボールが大好きなリロ氏による、脳汁横丁のモチョチョ屋台。ベーコンポテトチーズ、餃子×バジル、豚キムチーズ、数量限定のワニ肉など、お酒に合うオリジナルのベィクドモチョチョたちが並ぶ。さらにドリンクは、リロ氏こだわりセレクトのウィスキーを弾丸カップで提供。ストレートにショットもよし、割ってハイボールにするもよし。そして対象メニュー購入者は、一発入魂の「ワンショット・ワンキル」に挑戦!当てれば無料、外せばそのまま現実。食べて、飲んで、撃つ、リロ氏のモチョチョ体験を楽しみたい。
【メニュー】
・ベィケンポテトチーズモチョチョ/500円
・ベィクドギョウザインザモチョチョ(バジル風味)/500円
・ベィクドブタキムチーズモチョチョ/500円
・アリゲィターモチョチョサンド(限定数)/3,000円
・ワンショット(赤)/700円
・ワンショット(緑)/700円
・ワンショット(青)/700円
・ワンショット(銀)/1,000円
・酒カス用弾帯(36発)/18,000円
→ ベィクドモチョチョを購入者は、一発入魂の「ワンショット・ワンキル」に挑戦!見事当てれば、ベィクドモチョチョが無料に!?
◎リロ氏
毎日料理動画投稿。専業ツイッター廃人。2019年の10月頃にアップした料理動画をきっかけに何故か突然バズり出した狩猟アカウント。レシピ本4本出版、1本目と2本目を出した出版社が倒産。※別出版社で復刻版は出している。オリジナルスパイスの「リロ氏の飯テロ用スパイス」も販売中。狩猟、射撃、お肉、ハイボールが大好き。一般VRChat民。
脳汁あふれるアイテムたちが並ぶ「脳汁マーケット」
強烈な個性を持つ5組のクリエイターが出店する「脳汁マーケット」エリア。脳汁あふれる数々のアイテムが並び、ここでしか出会えないレアアイテムも手に入るかも。
▼脳汁マーケット出店者
◎最後の手段
最後の手段は、有坂亜由夢、おいたま、コハタレンの3人組。人々の太古の記憶を呼び覚ますためのビデオチーム。2010年結成。主に手描きアニメーションを制作し、近年は3DCG作品や漫画等も手がける。
◎池尻野ジリ子
『ジリ子』の世界へようこそ。ときめきラグ作家としてロゴや看板、happyイラストなど飾るラグ中心に作成しています。オーダー受付中。可愛くて ハッピーで大好き。ありそうでなかったもの。他の人とかぶらない世界に一つだけのアナタのお気に入りをみつけたい。
◎Yuji Miyano
お祝いの場を彩る花輪を、歯車仕掛けで派手に動かした。歯車を花に見立てておめでたく回っている。直径80cmの実物大・卓上・ミニの3サイズを展示中。卓上・ミニはその場で購入できる。
◎NIGHT CIRCUS
一夜限りのサーカスのような「夢」で見る摩訶不思議なイメージを、オカルト×ポップな作品にしている。イラスト、キーホルダー、ステッカー、缶バッチや、アートポスター、やおよろずの神様、百鬼夜行といった和モチーフの怪しい雑貨商品、そして、ユメデミタモノブローチ、帽子、ピアスなど、ビビットでジェンダーレスに楽しめる雑貨が盛りだくさん。
◎うごく!ステッカー屋さん
特殊印刷技術を存分に無駄遣いして、大人が全力でふざけてつくる遊び心満載のステッカー屋さん!傾けると絵柄が変わったり、色が変わったり、動いたり、消えたり、キラキラ輝いたり、ぷっくりしたりする世にも不思議なステッカーをはじめとした雑貨を販売している。
約150個の提灯に映像を投影する「提灯マッピングステージ」
脳汁空間の奥で待ち構えるのは約150個の提灯に映像を投影する「提灯マッピングステージ」。提灯が集まって巨大なスクリーンとなり、脳を刺激する幻想的な空間を作り出す。ステージではDJやアーティストによるパフォーマンスを展開予定。五感を刺激し脳汁を引き出す脳汁横丁に相応しい、唯一無二のステージが登場する。
▼提灯マッピングステージ出演者
【5月30日 出演】
◎DJ KOO(TRF)
TRFのリーダー、大阪芸術大学客員教授、日本盆踊り協会特別芸術顧問。日本の文化である“お祭り”“盆踊り”とのコラボレーションはエンターテイメント型ジャパンカルチャーの発信として、国内外において精力的に活動を行っている。2024年8月30日、「B.O.C(SAM& DJ KOO)」で「NARIYAMA NAIGHT feat. 呂布カルマ」をリリース!2025年8月よりDJ活動45周年を控え、音楽を通して、昭和・平成・令和と時代を跨ぎ、すべての世代へ“心躍る瞬間”を発信し続けている。
◎サイバー南無南無
千年前のビート、いまフロアに降ろす。サイバー南無南無は、浄土真宗の音・言葉・世界観をモチーフに、映像、音、光で表現するクリエイターユニット。始まりは、私が精神的にどん底だった頃のこと。たまたま見た「テクノ法要」の映像に心を持っていかれ、気づいたらのめり込んで作っていた。お経のうねり、念仏のリピート、蓮の光——夢中になっているうちに、ぐるぐる回っていた負の思考が、いつのまにか解き放たれていた。といっても、解き放たれた先で立っているのは、普通の社会人がギリギリ務まるくらいの場所なんだけどね(笑)。仏教の思想の中にある豊かなグルーヴを、現代のテクノロジーで響かせる——それがサイバー南無南無。
【5月31日 出演】
◎サイバーおかん with 電脳会館
“日本をサイバーにする”サイバーおかん、DJパチスロポリス、マイク担当どくまむしによる、2DJ+マイクパフォーマンス構成のエンターテインメントユニット。昭和から続く大衆娯楽の空気感と、多ジャンルの音楽を融合させ、唯一無二のパフォーマンスを展開。“遊び”と“演出”から生まれたカルチャーを、音とパフォーマンスで再構築し、次世代へと繋げていく。大阪・関西万博『人間響命祭』、『東京ナイトマーケット』『下町ハイボールフェス』、『おでん&地酒フェス』『デコトラ盆踊り』『渋谷BON CAST』『あつまれ!えばら』『泡パーティー』等多数主演中。
◎DJマリアージュ&メアリースミス with DJハイセンス
優しい世界の実現を掲げるオルタナティブ・テクノユニット。外国人×日本語による“ワールドJポップ”を切り拓いたDJマリアージュ、デトロイト発のミステリアスな異才シンガー、メアリー・スミス、そして台湾一ハイセンスなDJハイセンス。プロデュースは朋友プロハンバーガー巨匠。ラーメン花月嵐のキャンペーンソングや中野区公式ソングを手がけ、“老若男女対応テクノ”で大阪万博や中野駅前大盆踊りを席巻。言語も文化も軽やかに越境し、違和感すらグルーヴに変える。その音楽は、世界を少しだけ優しくする。
◎テクノ法要
「極楽浄土は光の世界」という認識を基に、空間(寺院に限らず、ホールや野外なども含む)を現代の光(プロジェクタ投影・舞台照明等)で装飾し、伝統的な声明を時空を超えるテクノサウンドにアレンジして行う仏教芸術エンターテイメント。ニコニコ超会議(2018-2023)やバーニングマン(2018)への参加や2024年にはテクノ法要アメリカツアーを実施する。
【脳汁横丁2026】開催概要
<タイトル>脳汁をテーマにした体験型フードフェス「脳汁横丁(のうじるよこちょう)2026」
<開催日程>2026年5月29日(金)~5月31日(日)
<営業時間>11:00~20:00
<開催場所>ベルサール秋葉原(東京都千代田区外神田3丁目12-8 住友不動産秋葉原ビル1F)
<主な実施内容(予定)>
・クリエイターとコラボした体験型フード&ドリンクが楽しめる「脳汁屋台」
・ガソリンスタンド風のドリンクスタンド「脳汁スタンド」
・アーティストやDJのライブ、参加型企画が楽しめる「提灯マッピングステージ」
・光と音に包まれた脳汁感あふれる「脳汁祝祭空間」
・謎解きやゲームなどの脳汁体験コンテンツ など
<入場料>入場無料(フード、ドリンク、オリジナルグッズは購入が必要)
当日の来場者数を予測する目的で、参加予定者はLINE公式アカウントより事前登録が求められる。登録はあくまで来場者数の把握が目的となっている。
<主催>マルハン 東日本カンパニー
<企画監修>アフロマンス / Afro&Co.
『脳汁横丁2026』の各詳細は公式サイトにて。














