JR東日本は、夏の期間(2026年7~9月)に運転する臨時列車について発表した。内房線では、臨時列車の特急「新宿さざなみ」「さざなみ」に加え、「大宮エリアから内房エリアへのお出かけに便利な直通列車」として、8月1日に特急「なぎ」の運転を予定している。
内房線の特急列車は現在、平日の通勤時間帯(朝および夕夜間)に東京~木更津・君津間で「さざなみ」、土休日を中心に新宿~館山間で臨時列車の「新宿さざなみ」を運転している。
今夏も土休日や7月の3連休、8月のお盆期間、9月のシルバーウィーク期間に「新宿さざなみ」を設定したほか、お盆期間に東京~館山間で臨時列車「さざなみ91・92号」を設定。上り「さざなみ92号」は8月10日に館山駅16時2分発・東京駅18時19分着、下り「さざなみ91号」は8月12~14日に東京駅9時16分発・館山駅11時18分着で運転予定となっている。今夏、臨時列車の「新宿さざなみ」「さざなみ」ともにE257系5両編成(全車指定席)を使用する。
8月1日に運転予定の特急「なぎ」は、大宮~館山間で1往復を設定。往路は大宮駅7時58分発・館山駅10時39分着、復路は館山駅17時4分発・大宮駅19時54分着とされ、車両はE257系5両編成(全車指定席)を使用する。「混雑渋滞知らずの特急列車で都会の喧騒を離れ、魅力溢れる夏の房総を感じる旅へ出かけてみませんか」とJR東日本はPRしている。
