JR東日本は15日、夏の期間(2026年7~9月)に運転する臨時列車について発表した。新宿駅から信州方面へ、今夏も夜行列車の特急「アルプス」を運転するほか、7月下旬に新宿発長野行の夜行列車として、特急「ナイトエクスプレス信州」の運転を予定している。

  • <!-- Original start --></picture></span>2024年7月から運行している夜行列車の特急「アルプス」。今夏も7~9月に毎月1本ずつ運転予定<!-- Original end -->

    2024年7月から運行している夜行列車の特急「アルプス」。今夏も7~9月に毎月1本ずつ運転予定

夜行列車の特急「アルプス」は今夏、3連休および夏休み期間に合わせ、7月17日、8月7日、9月18日(いずれも始発駅基準)に運転予定。新宿駅を23時58分に発車し、中央本線や大糸線など経由して翌朝の5時50分に白馬駅へ到着する。

7月17日と9月18日はこれまでと同様、E257系9両編成(全車指定席)で運転する予定。8月7日のみ、E353系9両編成(全車指定席)で運転予定とのこと。

夜行列車の特急「ナイトエクスプレス信州」は、夏の期間中に2本を設定。「アルプス」と同じく新宿駅を23時58分に発車し、翌朝、5時40分に長野駅へ到着する。運転日(始発駅基準)は7月24・31日とされ、車両はE257系9両編成(全車指定席)を使用する。