JR西日本は、夏の期間(2026年7~9月)に運転する臨時列車について発表した。この中で、利用の見込まれる夏休み期間を中心に、山陽・九州新幹線の広島~鹿児島中央間で「さくら」の臨時列車を新規に運転すると明らかにしている。
広島駅発着で運転する臨時列車の「さくら」は上下各1本を設定。いずれも広島駅で東海道・山陽新幹線「のぞみ」の臨時列車と接続(乗換え時間5分)し、同一ホーム乗換えが可能に。「到着ホームの対面に接続する列車が停車しており、ホームでお待ちいただくことなくお乗り換えいただけます。観光やビジネスなど幅広いシーンにおいて、東海道新幹線各駅と九州新幹線各駅間の移動に、ぜひご利用ください」(JR西日本)としている。
臨時列車の上り「さくら782号」は鹿児島中央駅9時30分発・広島駅12時7分着で運転され、広島駅で臨時列車の上り「のぞみ146号」(広島駅12時12分発・東京駅16時6分着)と接続。運転日は7月20・25・26日、8月1・2・22日とされている。
臨時列車の下り「さくら783号」は広島駅16時38分発・鹿児島中央駅19時23分着で運転され、広島駅で臨時列車の下り「のぞみ163号」(東京駅12時39分発・広島駅16時33分着)から同一ホームで乗換え可能(「のぞみ163号」は11番のりば、「さくら783号」は12番のりば)。運転日は7月25・26日、8月1・2・23日とされている。
