星野リゾートでは、知的好奇心を満たし、日常の視点が少し変わる「学び旅」を提案。初夏ならではの楽しさと学びを満喫できる「知的な初夏旅」3種を紹介している。
「リゾナーレ小浜島」(沖縄県八重山郡)では5月31日まで、沖縄8島の黒糖と食材を掛け合わせる「黒糖ラボ」を開催する。研究プロセスに沿って96通り以上の組み合わせを検証し、黒糖の奥深い魅力を学ぶ。「黒糖はどんな食材にも合う」という仮説に基づき、計12種の食材との相性を探求する。製糖期ならではの希少な「できたて黒糖」の食べ比べもでき、若草のような爽やかな香りとさっぱりした甘さの黒糖を味わうことができる。
「奥入瀬渓流ホテル」(青森県十和田市)では、5月7日~7月17日の木・金曜日に、約20万年の地球の歩みを辿る「タイムトラベルアドベンチャー」を提供する。カヌーでの湖上探索や十和田神社参拝、渓流歩きをガイドと共に巡り、火山活動や十和田湖に根付く1,000年以上の信仰の歴史を紐解く。神社ではオプションで祈祷を受けることもできる。
子どもとも楽しめる「知的な初夏旅」も提案している。「リゾナーレ熱海」(静岡県熱海市)では6月30日まで、水中ドローンでの観察や海藻ピザ作りを通じ、海の多様性を学ぶ旅育プログラム「海藻の学校」を開催。ビーチコーミングやワークシートの作成により、海藻の重要性を楽しみながら深く学べる内容となっている。



