ワンちゃんが時折見せる「ワォーーン」という“遠吠え”。野性味があって、なんだかカッコイイですよね。現在SNSでは、ちょっと個性的な遠吠えを披露するシベリアンハスキーが話題となっています。
【遠吠えが下手なハスキーwwwの巻】
(善丸)3歳4ヶ月24日
(モニカ)3歳1ヶ月24日
(ニコ)2歳9ヶ月15日
善丸の遠吠え本当に可愛い
(@zenmoni_huskyより引用)
「遠吠えが下手なハスキーがこちら」という動画を投稿したのはInstagramユーザーの「husky's Zenmaru(善丸) & Monica(モニカ) & Nico(にこ)〈@zenmoni_husky〉」さん。
「あぁ〜〜うぁん」と一風変わった遠吠えを始める善丸くん。しかし同居犬のモニカちゃん(薄茶)と、ニコちゃん(濃茶)はそれに続かず。ニコちゃんはじっと見つめて、モニカちゃんは不思議そうに首をかしげてしまいます。
善丸くんは振り返って「あれ……?」と言いたげな様子。場の空気が少し不思議な方に流れていきます。
3匹での遠吠えシーンでは、モニカちゃんとニコちゃんは見事な遠吠えを披露。
一方の善丸くんは「ワォーーン」ではなく「あぁ〜〜」と、やはり2頭とは違う遠吠えに。
別のシーンでも「あぅあぅ」と善丸くんが遠吠えをすると、後ろにいたモニカちゃんはまたもや首をかしげ、不思議そうな表情を浮かべます。
飼い主さんいわく「多分、人間でいうと音痴w」とのこと。モニカちゃんはお手本のように遠吠えを響かせ、それに合わせようとする善丸くん。
「つぎこそは……」と間を測り、「いまかな……?」と声を出すものの、やっぱりどこかズレてしまっているようで、再び首をかしげられてしまいます。
それでも最後には、遠吠えコーラスの「あー」担当として抜擢され、「あーーーー」とのびやかな声を披露。
不器用ながらも一生懸命に遠吠えを続ける善丸くんと、不思議そうな顔をするモニカちゃんとニコちゃん。そのやり取りのすべてが、とっても愛らしいですよね♪
この投稿は大きな反響を呼び、再生回数179万回以上、10万件のいいねを記録(4月29日時点)。「面白すぎるー」「最高でーす! 一緒に吠えてしまいました」「モニちゃんの??? 顔がたまらないです」「ちょw可愛すぎ」「わんこの世界でも『変な空気』があることを知らしめる画期的な動画」など、数々のコメントも寄せられました。
投稿主さんに聞いてみた
多くの人を和ませた善丸くんたちについて、投稿主さんに詳しい話を伺いました。
── 善丸君の遠吠えはいつもこんな感じなのでしょうか?
善丸の遠吠えはいつもこんな感じでへっぽこです(笑)
── どんなときに遠吠えしているのでしょう?
誰かが話し始めると遠吠えになることが多くて、パパが帰ってきた時やベッド戦争で口喧嘩して遠吠えになったりします。
── 普段の3頭の関係性や性格などを教えていただけますか?
長男の善丸は一生懸命なのにおドジなところがある、優しくて控えめな性格。
2番目のモニカは運動神経もよく元気いっぱいなのに、誰よりも寂しがりやでマザコンです。
末っ子のニコは、周りをよく見てあざとく甘えてきます。少しタレ目なところが可愛いです。
投稿主さんのアカウントでは、それぞれに個性を持つ3頭が織りなす、にぎやかで楽しい日常をたくさん見ることができます。気になる方はぜひ覗いてみてくださいね♪










