星野リゾートが展開する「リゾナーレグアム」では2026年10月、新エリア「ビーチクラブ」が誕生する。
一般的に「ビーチクラブ」とは、ビーチでの時間そのものを味わうために設計された滞在型のラグジュアリー空間であり、デイベッドやカバナに身を委ねながら、上質な料理やドリンクとともに、目の前に広がる海と空の移ろいをゆったりと堪能できる。
同施設では、ビーチの楽しみ方について検討する中で、マリンスポーツを楽しむことだけが目的ではなく、「ビーチでゆったりと過ごす贅沢な時間」に着目。「ビーチにいるだけで楽しい」「何もしない豊かな一日をビーチで過ごせる」そんなビーチを拠点として、波の音や心地よい海風を感じながら、思いのままに楽しんでほしいという想いから、ビーチクラブの建設計画に至ったという。
コンセプトは「一日中ビーチを楽しみ尽くす」。これまでの「泳ぐ」「遊ぶ」といったアクティブな過ごし方に加え、朝焼けから星空まで流れる景色の中で「心の赴くままに過ごせる」という、新しいビーチの過ごし方を提案する。
ビーチクラブで一日を過ごす、何もしない贅沢な時間
朝は、柔らかな光を浴びながら穏やかな海を眺めて散歩をしたり、波の音や風を感じながらビーチに寝そべってストレッチをしたりと、ゆっくり身体を目覚めさせ、爽快感を味わえる。
昼は、サンベッドで暖かい陽ざしを浴びながらまったりと寛いだり、木のぬくもりを感じるソファーで読書を楽しんだり、ときおりSUPなどのアクティビティを楽しむこともできる。身体を動かした後は「オールデイダイニング CHOCHO(チョチョ)」で島の美食を堪能する、思いのままの滞在が叶う。
夕刻には、視界を遮るもののない水平線に朱色に染まるサンセットを眺めながらシグネチャーカクテルを嗜む。心地よいアイランドミュージックやDJの声、波音が重なり、ビーチでの時間を艶やかに演出する。星空が空いっぱいに広がる夜には、ライトアップされた空間で大切な仲間と心ゆくまで語り合う。そんな、時間の移ろいそのものを特別な体験として楽しめる。
「ビーチハウス」を拠点に音楽やお酒を楽しむ
グアムの空と海に映える開放的な建築のビーチハウスでは、「Guahan Fusion」をコンセプトにチャモロ文化を取り入れた軽食や飲み物を提供する。多彩なアイランドドリンクや、喉を潤す爽やかなソフトドリンクまで34種類のドリンクを取り揃え、グアム定番のハンバーガーや、シェフオリジナルフィンガーフードなどの軽食も楽しめる。
そして、昼間は心に響くアイランドミュージックが流れ、夜の訪れとともにライブミュージックにDJが刻む心地よい声のテンポへと移り変わる。暖かい木の温もりを感じる自然に調和したビーチクラブでは、上質な大人のエンターテインメントを楽しめる。
日常の喧騒を忘れて自然に身をゆだねる心地よい空間
エメラルドグリーンの海が目の前に広がり砂の上に建つビーチハウスは、グアムの空と海に映える自然と調和する「天然木」を基調としており、ローカルな雰囲気を感じることができる。開放的なエリア内には、眩しい日差しを優しく遮る大型シェードの下、質感の異なるカラフルなソファーや、ゆったりとしたラウンジャーが機能的に配置されている。どの席からも水平線を遮ることなく眺められるよう視線が計算されており、夜には温かみのある照明がエリア全体を包み込む。表情を変える空の色を眺めながら「何もしない贅沢」を堪能できる。
一日中グアムの食を楽しめるオールデイダイニング
ビーチからの階段を上がれば、お腹を満たせるオールデイダイニング CHOCHOがある。客室のバルコニーから見える屋根も重要と考え、グアムの伝統的なアクセサリー「シナヒ(三日月形)」を屋根のデザインに取り入れた。レストラン内は、伝統的なヤシの葉編みをモチーフにし、色や素材で海辺を感じさせるグアムの文化を融合した新築のレストラン。テラス席も設けており、朝・昼・夜と、時間ごとに変わりゆくグアムの自然を感じながら食事が楽しめる。夕食のライブステーションでは、豪快なグアムスタイルBBQや伝統的なチャモロ料理、スペインの面影を残す郷土料理や、島の歴史と文化を映し出した彩り豊かなアイランドビュッフェを用意している。開放感あふれるテラス席では、美しい海と潮風を感じながら、味覚のみならず五感で感じる「島の美食」を堪能できる。
プライベートビーチフロントで楽しむアクティビティ
エメラルドグリーンに広がる遠浅で穏やかな海では、眩しい太陽を体いっぱい浴びながら、ブランコに揺られたり、SUPやシュノーケリング、カヤックなど多彩なマリンアクティビティを体験できる。また子どもが旅を通して自然を学べる「クラブマンタプラス」では、グアムの豊かな自然を「見て」「触れて」自分の肌で直接感じながら、ローカルスタッフと夢中になって遊ぶ、驚きと発見に満ちた体験ができる。







