年始を飾った冬ドラマも最終回を迎え、続々と春ドラマの放送がスタートしています。重厚なテーマを取り上げた社会派ドラマから賛否を集めた恋愛ドラマまで、幅広いジャンルの作品がしのぎを削り合う「豊作クール」だった冬のシーズン。もっとも視聴者の心を揺さぶり、評価を得た作品は一体どれだったのでしょうか?
そこで今回は、2026年1月にスタートしたドラマで面白かった作品を、マイナビニュース会員502人に聞いてみました。結果をランキング形式でご紹介します。
「面白かった2026冬ドラマ」ランキング
「面白かった2026冬ドラマ」をマイナビニュース会員502名に聞きました。
- 1位:リブート(TBS系)(30.4%)
- 2位:おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-(テレビ朝日系)(5.4%)
- 3位:ヤンドク!(フジテレビ系)(5%)
- 3位:未来のムスコ(TBS系)(5%)
- 5位:テミスの不確かな法廷(NHK総合)(4.6%)
- 6位:再会〜Silent Truth〜(テレビ朝日系)(3.9%)
- 7位:東京P.D. 警視庁広報2係(フジテレビ系)(3.6%)
- 8位:冬のなんかさ、春のなんかね(日本テレビ系)(3.2%)
- 9位:夫に間違いありません(関西テレビ・フジテレビ)(2.5%)
- 9位:元科捜研の主婦(テレビ東京系)(2.5%)
1位:リブート(TBS系)(30.4%)
「面白かった2026冬ドラマ」の1位に選ばれたのは、2026年1月より全10話が放送された『リブート』でした。同作は、妻殺しの容疑をかけられたパティシエ・早瀬陸が、自身の身の潔白を証明するため、事件を捜査している警視庁捜査一課の刑事・儀堂歩になりすまし真実を追う"エクストリームファミリーサスペンス"。ドラマ『グランメゾン東京』(2019年)、『ラストマン-全盲の捜査官-』(2023年)などを手掛けた黒岩勉が構想に3年かけた完全オリジナル脚本で、嘘と真実が入り乱れる怒涛の展開が見どころです。
極限状態に追い込まれるパティシエと裏社会とも繋がっている悪徳刑事という、善悪を行き来する一人二役に挑んだのは、映画『HK 変態仮面』(2013年)、NHK大河ドラマ『西郷どん』(2018年)、映画『孤狼の血 LEVEL2』(2021年)などで知られる鈴木亮平。そのほか、戸田恵梨香、永瀬廉(King & Prince)、蒔田彩珠、伊藤英明など豪華キャストが物語を彩りました。
アンケートでは、「ハラハラ・ドキドキした」というコメントが非常に多かった同作。「しっかり見ごたえのある作品だった」「展開が読めなくて面白かった」「考察しがいがあった」「最後まで釘付けだった」などストーリーを高く評価する声が特に多く、「終わり方もキレイで最高でした」「最後はスッキリ終わったので気持ちよくエンディングを見れた」という声も寄せられました。一人二役をこなした鈴木亮平の演技を絶賛する声も多数みられます。
ユーザーコメント
- 最後まで結末がわからずハラハラした(50代男性/長崎県/サービス(その他))
- 展開がスピーディーで良かった(30代男性/兵庫県/インターネット関連)
- ドラマとしての完成度が全体的に非常に高い作品だったから(40代男性/福井県/医療・福祉・介護サービス)
- 鈴木亮平の一人二役が見応えがあった(40代女性/青森県/サービス(その他))
- あり得ない事態の連続で最後まで釘付けでした(40代女性/滋賀県/その他)
- 好きなアーティストが主題歌を担当しているのをきっかけに見出し、とても面白く、見入ってしまった(40代男性/佐賀県/医療・福祉・介護サービス)
- 見事な伏線回収で壮大な家族愛のドラマだった(50代女性/埼玉県/その他)
2位:おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-(テレビ朝日系)(5.4%)
2位は、2026年1月から全9話が放送された『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』です。同作は、東京国税局・資料調査課に新設されたドラマオリジナル部署「複雑国税事案処理室」(通称・ザッコク)を舞台に、決して脱税を許さない敏腕調査官・米田正子と個性派メンバーの活躍を描いた社会派・痛快エンタメドラマ。脚本家チーム「g . O . A . T」(ゴート)が手掛けた日本では珍しいチームライティング方式の作品で、狡猾な悪徳納税者たちを主人公たちが一刀両断する勧善懲悪的な展開が魅力です。
主演を務めているのはドラマ『救命病棟24時』(1999年、2005年)、『家政婦のミタ』(2011年)、連続テレビ小説『あんぱん』(2025年)などで知られる松嶋菜々子。そのほか、佐野勇斗、長濱ねる、高橋克実、大地真央が「ザッコク」の個性派メンバーを演じています。
アンケートでは、「国税局」や「脱税」という珍しいテーマを扱ったことについて、「面白かった」という声が多数みられました。また、久しぶりのドラマ主演となった松嶋菜々子をはじめとする俳優陣の演技をあげる声や、「最後に毎回、スーッとする展開がよかった」など"痛快エンタメドラマ"らしさを評価する声もあります。
ユーザーコメント
- ストーリーの題材が面白いから(50代男性/大阪府/流通・チェーンストア)
- 税金について、いろいろ知れる事があり、面白かった(50代男性/神奈川県/ソフトウェア・情報処理)
- 松嶋菜々子が久しぶりに主演を務めたドラマだったから(50代男性/茨城県/その他)
- 松嶋さんをはじめ、大地真央さんや櫻井さんなど、自分の好きな女優さんが多く出ていて良かったから(50代女性/沖縄県/その他)
- 主人公たちが、帳簿の裏に隠された不正や、複雑に絡み合う利権の闇を、執念深い調査と鋭い洞察力で暴いていく過程は圧巻です。特に、農業や流通といった伝統的な産業に潜む「脱税」の手口が、専門的な知識とともにリアルに描写されており、知的好奇心を強く刺激されます(20代女性/東京都/その他)
3位:ヤンドク!(フジテレビ系)(5%)
3位は、2026年1月から全11話が放送された『ヤンドク!』でした。同作は、親友の事故死をきっかけに脳神経外科医となった元ヤンキー娘・田上湖音波が、細かい規則や人間関係でがんじがらめになった医療現場の様々な問題に立ち向かっていく痛快医療エンターテインメント。ドラマ『正直不動産』シリーズ(2022年〜)、『パリピ孔明』(2023年)の根本ノンジが脚本を手掛けており、個性豊かなキャラクターが繰り広げる笑いあり、涙ありのストーリーが見どころです。
元ヤンキー×スゴ腕の脳神経外科医というニューヒロインを演じるのは、映画『銀魂』シリーズ(2017年〜)、ドラマ・映画『今日から俺は!!』(2018年〜)、連続テレビ小説『おむすび』(2024〜25年)などで知られる橋本環奈。そのほか、向井理、宮世琉弥、音尾琢真、吉田鋼太郎ら実力派俳優たちが名を連ねています。
アンケートでは、「展開が面白かった」「破天荒でよかった」「見たあとにスカッとしたから」など、ストーリーを評価する声が多数寄せられました。また、「橋本環奈が好き」「橋本環奈が面白かった」「橋本環奈が可愛すぎて最後まで見てしまった」など、主演に対するコメントが多かったのも特徴です。
ユーザーコメント
- ハラハラドキドキしておもしろい(40代女性/東京都/ソフトウェア・情報処理)
- ストーリー展開が面白かったので(40代男性/京都府/その他)
- 見たあとにスカッとしたから(40代男性/鳥取県/その他)
- ストーリーが破天荒でよかった(50代男性/新潟県/政府系・系統金融機関)
- 橋本環奈が可愛すぎて最後まで見てしまったからです(40代男性/大阪府/その他)
3位:未来のムスコ(TBS系)(5%)
同じく3位には、2026年1月から全10話が放送された『未来のムスコ』が選ばれています。原作は、ドラマ『マルモのおきて』(2011年)の脚本などで知られる阿相クミコと、漫画家・黒麦はぢめが集英社『ヤンジャン+』で2025年まで連載していた『未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』。"定職なし、貯金なし、彼氏なし"な崖っぷちヒロイン・汐川未来と、突然現れた未来のムスコだと名乗る男の子・汐川颯太との出会いから始まる時を超えたラブストーリーを描いています。
主演を務めたのは、世間に大きな衝撃を与えたドラマ『14才の母〜愛するために 生まれてきた〜』(2006年)以来、約20年ぶりに本格的な母親役を演じる志田未来。さらに、オーディションで約200人の中から選ばれた子役・天野優のほか、塩野瑛久、小瀧望、兵頭功海の3人が、未来の夫候補として登場し視聴者を翻弄していきます。
アンケートでは、ほっとするような心温まるドラマの内容に対し、「最初から最後まで楽しく見れた」「親子や仲間の愛情と友情でほっこりできた」などのコメントが寄せられました。「志田未来さんの良さが際立った作品」と、主演を務めた志田の演技も高く評価されています。
ユーザーコメント
- 最初から最後まで楽しく見れたから(40代男性/広島県/その他)
- ほっとする内容で安心して見られた(50代男性/愛知県/輸送用機器(自動車含む))
- 主役の志田未来さんの良さが際立った作品でした(40代男性/北海道/その他)
- 息子がかわいくて癒されました(40代女性/埼玉県/銀行)
- 漫画で読んでいてよくできた実写化でした(50代女性/大阪府/その他)
5位:テミスの不確かな法廷(NHK総合)(4.6%)
5位は、2026年1月から全8話が放送された『テミスの不確かな法廷』でした。同作は、ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)を隠して生きる裁判官・安堂清春が、複雑な人間模様が絡み合う難解な事件の真相を解き明かしていく法廷ヒューマンドラマ。原作は、新聞記者である直島翔による同名小説で、人が人を裁くことの不確かさや、発達障害を抱える主人公の生きづらさを描いています。
主演を務めるのは、映画『デスノート』(2006年)、映画『男たちの大和/YAMATO』(2005年)、NHK大河ドラマ『平清盛』(2012年)などで知られる松山ケンイチ。そのほか、鳴海唯、恒松祐里、山崎樹範、市川実日子、遠藤憲一といった豪華キャストたちが異色のリーガルミステリーを盛り上げました。
アンケートでは、「普通の裁判ものではなく、人を描いている」「さすがNHKのドラマだと思った。クオリティもよくて、内容がよくて毎話いいストーリーだった」「否定していた自分を肯定出来るまでのストーリーがとても面白かった」など、テーマやドラマの内容に対する声が多数寄せられました。難役に挑んだ松山ケンイチをはじめ、俳優たちの熱演もドラマの評価に繋がったようです。
ユーザーコメント
- 裁判官という題材やテーマがよかった(40代男性/静岡県/その他)
- 普通の裁判ものではなく、人を描いているから(50代男性/東京都/医療・福祉・介護サービス)
- 発達障害をもつ裁判官が「分かることが分からないのは……」と常に疑問を追求する姿と、否定していた自分を肯定出来るまでのストーリーがとても面白かったです。松山ケンイチさんの演技、最高でした!(50代女性/長野県/設計)
- さすがNHKのドラマだと思った。クオリティもよくて、内容がよくて毎話いいストーリーだった。面白かった。(30代女性/福岡県/その他)
- 松山ケンイチさんの演技力が素晴らしかったです。共演されている方も個性的で面白かったです(50代女性/福井県/生命保険・損害保険)
6位:再会〜Silent Truth〜(テレビ朝日系)(3.9%)
6位は、2026年1月から全9話が放送された『再会〜Silent Truth〜』です。同作は、地元の警察署である殺人事件を担当することになった刑事・飛奈淳一が、23年前に「誰にも言えない秘密」を共有した同級生たちとの再会をきっかけに、過去の秘密や真実と向き合うことになるヒューマンラブミステリー。原作は、第56回江戸川乱歩賞を受賞した横関大による推理小説『再会』で、多数の社会派ヒューマンドラマを手掛けてきたシナリオライター・橋部敦子が脚本を担当しています。
主人公・飛奈淳一を演じるのは、ドラマ『過保護のカホコ』(2017年)、映画『帝一の國』(2017年)、ドラマ『テセウスの船』(2020年)などで知られる竹内涼真。さらに、淳一の初恋の相手で、事件の容疑者として浮上する疑惑のヒロイン・岩本万季子を、2010年放送の『ドラマSP 樅ノ木は残った』以来、16年ぶりのテレビ朝日ドラマ出演となる井上真央が好演しました。
考察をしながら見ていた人が多かったようで、アンケートでも「最後まで犯人が分からず面白かった」「犯人が最後まで絞りきれなかった」という声が複数寄せられていました。竹内涼真や井上真央の演技も高く評価されています。
ユーザーコメント
- 最後まで犯人が分からず面白かった(50代女性/大阪府/その他)
- 毎回誰が犯人なのか分かりそうでわからない想像する感じが面白かったです(40代女性/千葉県/その他)
- 幼なじみとのやり取りもハラハラしました(40代女性/神奈川県/その他)
- 竹内涼真の演技が特に光っていた(50代男性/埼玉県/その他)
- 4人の仲良しが、以外とライバルだったりして人間模様もよかった(50代女性/栃木県/教育)
7位:東京P.D. 警視庁広報2係(フジテレビ系)(3.6%)
7位には、2026年1月から全11話が放送された『東京P.D. 警視庁広報2係』がランクインしました。同作は、報道機関対応を担当する警視庁広報課2係を舞台に、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描いた社会派警察エンターテイメントドラマ。フジテレビ初となる「ライターズルーム方式」を採用した完全オリジナルストーリーで、警視庁記者・報道記者を経験した人物が原案者となり、広報という立場で事件解決のため奔走する主人公の姿をリアルに描いています。
過去に起きた事件のトラウマから記者のことを嫌っている広報課2係の巡査部長・今泉麟太郎を演じるのは、連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)、映画『好きっていいなよ。』(2014年)、『ストロボ・エッジ』(2015年)などで知られる福士蒼汰。さらに、彼を陰から支える切れ者の係長・安藤直司を、福士とは初共演となる緒形直人が演じています。
アンケートでは、「今までにない設定のドラマ」「裏側を知る事ができた」など、リアリティを追求したシナリオを評価する声が見られました。
ユーザーコメント
- シナリオがすごくよいから(40代男性/埼玉県/その他)
- 知らない裏側を知る事ができたので(50代女性/神奈川県/その他)
- 今までにない設定のドラマだから(50代男性/神奈川県/サービス(その他))
- マジであり得そうな事件ばかりで面白い(50代男性/静岡県/農林・水産)
8位:冬のなんかさ、春のなんかね(日本テレビ系)(3.2%)
8位に選ばれたのは、2026年1月から全10話が放送された『冬のなんかさ、春のなんかね』でした。同作は、過去の恋愛体験がきっかけで、きちんと人を好きになることや、人と向き合うことを避けている小説家の女性・⼟⽥⽂菜が、失敗したり、間違ったりしながらも真剣に生きる姿を描いた"考えすぎてしまう⼈"のためのラブストーリー。『ちひろさん』や『アイネクライネナハトムジーク』を手掛けた今泉力哉が監督・脚本を務めており、映画のような映像美や長回しによるリアルな会話劇が見どころです。
主演を務めたのは、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)、連続テレビ小説『おちょやん』(2020〜21年)、ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(2024年)などで知られる杉咲花。そのほか、成⽥凌、岡⼭天⾳、⽔沢林太郎、野内まるなど実力派俳優たちが繊細な物語を紡いでいます。
アンケートでは、映画のような作品の雰囲気や映像を評価する人、杉咲花の演技を評価する人に分かれていました。「女優としての新しい一面が見れたドラマだった」という声も寄せられています。
ユーザーコメント
- 映画のような雰囲気で先が楽しみだったから(40代女性/大阪府/その他)
- 静かな映像でおしゃれだった(40代女性/広島県/その他)
- 杉咲花がいい味を出していて良かった(40代男性/東京都/専門コンサルタント)
- 真摯な演技をする杉咲花さんが好きで興味を持って見ましたが、撮影の仕方がちょっと変わっていて展開も意外性があったりとても面白く楽しめました。また、杉咲さんの女優としての新しい一面が見れたドラマでした(50代男性/大阪府/レジャーサービス・アミューズメント・アート・芸能関連)
9位:夫に間違いありません(関西テレビ・フジテレビ)(2.5%)
9位は、2026年1月から全12話が放送された『夫に間違いありません』でした。同作は、事故死したはずの夫が帰ってきたことをきっかけに、誤認した遺体の謎や受け取った保険金を巡る犯罪に巻きこまれていく主人公の姿を描いた予測不能のヒューマンサスペンスドラマ。「川で発見された遺体を引き渡した相手が別の家族だった」という実際にあった衝撃の事件に着想を得た作品で、緊迫感に溢れながらも母親の愛が詰まった物語になっています。
家族を守るため犯罪に巻き込まれていく主人公・朝比聖子を演じるのは、映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』(2007年)、連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(2010年)、ドラマ『ディア・シスター』(2014年)などで知られる松下奈緒。そのほか、桜井ユキ、宮沢氷魚、中村海人、松井玲奈、安田顕など豪華俳優陣が出演しています。
ユーザーコメント
- 登場人物の人間臭さに引き込まれた(40代男性/静岡県/海運・鉄道・空輸・陸運)
- 信じたくはないが夫だと分かってしまった時の衝撃は想像以上のものがありました(50代男性/神奈川県/その他)
- 展開が予想外で引き込まれた(40代女性/東京都/サービス(その他))
9位:元科捜研の主婦(テレビ東京系)(2.5%)
同じく9位には、2026年1月から全9話が放送された『元科捜研の主婦』がランクインしています。同作は、かつて"科捜研のエース"と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織が、捜査一課に異動したばかりの新米刑事である夫・道彦や好奇心旺盛な5歳の息子・涼介と共に、科学的知見を用いて難事件を解き明かす"一家総動員"の本格ミステリードラマ。テレビ東京と講談社が共同で原作を開発しており、現代の夫婦や家族のあり方も描いたハイブリット作品になっています。
主人公・吉岡詩織役は、2024年にテレ東史上最高の見逃し配信数を記録したドラマ『夫の家庭を壊すまで』でも主演を務めた松本まりか。さらに、夫・道彦役として今作が父親役初挑戦となる横山裕、息子・涼介として大人顔負けの演技で注目を集める子役・佐藤大空が出演しています。
ユーザーコメント
- 俳優さんの個性的な演技がおもしろいです(50代女性/岡山県/その他)
- 科捜研シリーズの流れをもちながら日常の暮らしにも目を向けた内容がよいと思った。一般社会での科学捜査に関わること、警察組織のリアリティー、人間関係も複雑に表現されているのがいいと思います(30代男性/佐賀県/建設・土木)
- 元々科捜研が好きで惹きつけられるものがあった(50代女性/東京都/医療・福祉・介護サービス)
まとめ:『リブート』がぶっちぎりの結果に
アンケートの結果、鈴木亮平主演の『リブート』が約3割の票を獲得し「豊作クール」と言われた冬ドラマを制しました。テーマや世界観はもちろん、先の読めないストーリー、俳優たちの演技、伏線回収や結末まで、余すことなく高い評価が寄せられたことから、歴史に残る新たな名作ドラマの誕生を感じます。
また、2位『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』、3位『ヤンドク!』には「スッとした」「スカッとした」という声が共通して寄せられており、これらドラマの"痛快さ"が多くの視聴者の心を掴んだことがうかがえました。
皆さんは、どの作品が一番気になりましたか? もし未視聴の作品がありましたら、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。
調査時期:2025年4月5日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:男女合計502人
調査方法:インターネットログイン式アンケート
