きょう26日のフジテレビ系アニメ『サザエさん』(毎週日曜18:30~)では、「オシャレはガマン」など3本を放送。街で写真モデルに声をかけられたと勘違いしたサザエが赤っ恥をかき、タイコへの対抗心から“本気のオシャレ”に目覚める――。
「オシャレはガマン」
サザエとタイコが繁華街を歩いていると、カメラマンから写真のモデルを頼まれる。サザエは張り切ってポーズを取るが、頼まれたのはタイコの方だった。恥をかいたサザエが家で愚痴っていると、タイコはオシャレだから声をかけられるのは当然だと、カツオは言う。サザエは自分だって本気でオシャレをすれば声をかけられるはず、とムキになる。
「思いこみの名人」
サザエがマスオと散歩していると、引っ越しのトラックを見かける。女性が重そうな荷物を持っていたので手伝おうとするが、その女性は引っ越し業者だった。夕飯時、「引っ越し屋さんは力持ちな男性、という思い込みがある」という話になり、フネもお軽と展覧会に行った時、横にお軽が居ると思い込み、別の女性に声をかけてしまったと話す。
「四人目のマスオさん」
休日、暇をもて余していたマスオが「誰かマージャンに誘ってくれないかな」とボヤくと、カツオが「四人のうち一人欠員が出たから来ませんかだって」と声をかける。マスオが喜んでその家に行くと、コーラスの練習だった。マスオが落胆しながら家に戻ると、今度はノリスケからマージャンの誘いの電話があったと、カツオが言う。
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