「脱毛してから仕事がどんどん増えていきました」――。フリーアナウンサーの青木源太が、18日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり007』(毎週月曜21:00~)で、自身の美容習慣を語る。

  • 『しゃべくり007』

    『しゃべくり007』

今回は「肌オバケ軍団」として、青木と浮所飛貴(ACEes)、鈴木啓太、滝沢眞規子、直川貴博、バービー(フォーリンラブ)が登場。さらに、美容家・大野真理子氏、美容皮膚科医芸人・しゅんしゅんクリニックP、美容研究家・藤本スバル氏も加わり、しゃべくりメンバーの生活習慣を“ぶった斬り”ながら、普段実践している美容習慣を紹介していく。

かつて剛毛に悩んでいたというフ青木は「人生が変わります」と切り出し、「脱毛してから仕事がどんどん増えていきました」「脱毛して顔の印象がパッと明るくなって仕事が増えた」と告白。脱毛が自身にとって大きな転機になったと明かす。

有田哲平から「仕事が増えたのは実力でしょ?」と問われると、青木は「冷静に見て実力はありません」と自らバッサリ。スタジオの笑いを誘う。

一方で、その痛みは相当なものだったようで、他のゲストたちも「ゴーグルを外した時にはブワーッと涙が…」「正直痛みはもう“耐え”です」と口々にコメント。文字通り涙ぐましい努力で美を追求していることが明かされる。

ゲストの半数以上が脱毛経験者ということもあり、しゃべくりメンバーも次第に「なんで脱毛した方がいいの?」「O脱毛はなんのためにやるの?」と興味津々に。番組では、最新の脱毛事情やそのデメリットも解説する。

浮所は、自身の肌ケアについて「肌と会話するのが大事だと思うんです」と力説。「“いま目の下塗ったよ~”って思い込みながらやるときれいになる」と、独特の美容論を語る。

さらに、「日陰を選んで歩く」「顔を物理的に日陰にする」など、日頃から徹底している紫外線対策も明らかにする。

元サッカー日本代表の鈴木は、現在自身が手がける事業を踏まえ、「腸活から美肌」をテーマにトーク。便が「自分からのお便り」だとして、食生活の重要性を語る。

また、「肌オバケ軍団」の朝食写真がモニターに映し出されると、栄養バランスのとれた料理や品数の多さに、しゃべくりメンバーは騒然となる。

「たるみ」についての話題では、滝沢が「私は顔を触るより頭皮のマッサージ」と説明。実際に徳井義実にマッサージを実演すると、あまりの痛みに徳井は悶絶する。

そのほか、今日からできる「601円づけ」などのスキンケア、おすすめのヘアケア、生活習慣まで、「肌オバケ軍団」たちがこだわりの美肌作りを解説する。

【編集部MEMO】
青木源太は、1983年5月7日生まれ、愛知県出身。慶應義塾大学卒業後、06年に日本テレビへ入社し、『PON!』『バゲット』などでMCを務めたほか、情報番組やスポーツ実況など幅広く担当した。20年に同局を退社し、フリーに転身。現在はテレビ・ラジオ出演、イベント司会、講演など多方面で活動している。明るく親しみやすい進行力に加え、エンタメや男性美容への関心の高さでも知られ、自身の経験を交えた発信でも注目を集めている。

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