「歴史を感じますね。だいたい22年前ですね」俳優の長谷川京子が、フジテレビ系『笑っていいとも!』の思い出を語った――。

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長谷川京子が“激レア”タモリストラップを手に入れた質問とは

1982年から2014年まで放送され、タモリが司会を務めるお昼の人気番組『笑っていいとも!』。15日に更新されたYouTubeチャンネル『Kyoko Hasegawa 長谷川京子』で、長谷川は、「すごくないですか? 激レアですよ」と言いながら、同番組の“タモリストラップ”を披露。日替わりゲストが登場する「テレフォンショッキング」に出演した際、スタジオ観客のうち、100分の1を当てるコーナーでもらったそうで、「私の記憶で、3回ぐらい出させていただいて。2回ぐらい当てているんですよ」と誇らしげに明かした。

そのときの観客への質問について、「1番最初に出たときは、ちょうどタッキー(滝沢秀明氏)と共演させてもらってるときで。そのときのドラマが、私がタッキーの2階の部屋によじ登っていくみたいな設定だった」と前置きしながら、「それをしたことがある人~? って。外から他人の家に。部屋の窓から入ったことがある人~? って言ったら、1人いたの」と回顧。「それで、これもらったの」とうれしそうに話すと、対談相手の友人・ハタさんも、「すごい! レアすぎる!」と声を上げた。

長谷川と滝沢氏は、2003年に同局系『僕だけのマドンナ …and I Love Her』で共演。20代だった当時を、「歴史を感じますね。だいたい22年前ですね」と振り返った長谷川は、『笑っていいとも!』について、「いい番組でしたね。(日曜の)総集編観てたな~」としみじみ。「意外と平日も観てたよね。だからやっぱり、テレビをまだすごいいっぱい観てたんだね。あのときは。家にいれば観てたもんなぁ。“あっ、『いいとも!』”と思って。時代は変わりましたね」と時の流れに感じ入っていた。

【編集部MEMO】
『長谷川京子のうちにおいでよ』は、俳優の長谷川京子が、友人のハタさんと自宅から届ける宅録型のPodcast番組。YouTube、Spotify、Apple Podcast、Amazon Musicにて、毎週18時から配信予定。各番組ページでは、「リビングでティーカップ片手に盛り上がる二人のお喋りが聞こえてきます。笑ったり、悩んだり、緊張したり。皆さんもお気軽に『うちにおいでよ』」と呼びかけている。