「ヤバイね。自分のネタを……(笑)」俳優の長谷川京子が、好意を伝える“決定打”について明かした――。

  • 長谷川京子

    長谷川京子

長谷川京子が好意を伝えたいときは「私にとっては…」

8日に更新されたYouTubeチャンネル『Kyoko Hasegawa 長谷川京子』で、相手に好意を伝えたいときの“言葉”を聞かれた長谷川。「例えば、“会えてうれしかった”は、決定打になる?」と問われると、「“会えてうれしかったです”ぐらいは、割と社交辞令でも言っちゃいますよね。だって、友達にも簡単に言うもんね」と逡巡。一方で、「“また会いたい”は……、私にとってはそうですね」と打ち明け、「だって、会いたくない人に“会いたい”って言って、“じゃあ、いつにする? ”って言われたら、めんどくさいじゃないですか」と語った。

相手とのやり取りにおいて、「また会いたい」には好意があり、「またお会いできる日を楽しみにしています」は社交辞令だと赤裸々告白した長谷川に、対談相手の友人・ハタさんは、「なるほど。これ、すっごい情報ですね」とビックリ。恋愛における手の内をさらしてしまった長谷川は、「ヤバいね。自分のネタを……(笑)」と返しながら、「でも、そうじゃないですか? (社交辞令の場合は)本当にお会いできる日を楽しみにしてるけど、それは別にいつでもいいというか」と話していた。

【編集部MEMO】
『長谷川京子のうちにおいでよ』は、俳優の長谷川京子が、友人のハタさんと自宅から届ける宅録型のPodcast番組。YouTube、Spotify、Apple Podcast、Amazon Musicにて、毎週18時から配信予定。各番組ページでは、「リビングでティーカップ片手に盛り上がる二人のお喋りが聞こえてきます。笑ったり、悩んだり、緊張したり。皆さんもお気軽に『うちにおいでよ』」と呼びかけている。