「だいたい結構うれしいことを言ってくれることが多い」タレントの藤本美貴が、夫・庄司智春の“忘れられない一言”を打ち明けた――。

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夫・庄司智春は「うれしいことを言ってくれることが多い」

7日に更新されたYouTubeチャンネル『ハロー! ミキティ/藤本美貴』では、“忘れられない一言”についてトークを展開。藤本は、庄司に対し、「嫌なやつで言うと、家で魚を焼いてたら、帰ってきた瞬間に“くさっ!”って。その一言が、なんかすっごいムカついた」と苦笑いで告白。「家族のご飯のために、私は焼いてるわけ。私が好きで焼いてるわけじゃないじゃん」「もう無視。“え? 焼いてるから臭いに決まってんじゃん”みたいな」と当時のイライラをぶっちゃけた。

「庄司さんも、単純に魚臭かったから、“くさっ!”って反射で言っただけなんだけど……。なんか、ちょっとした一言がイラついたときがあった」とフォロー交じりに振り返った藤本。何気ない一言が相手をイライラさせてしまうこともあるが、「そういうちょっとした一言って、本人も思ってなかったりするから怖いよね」とつぶやき、「今だったらわかる。“ああ、焼いてるよ~”って感じだけど」と笑いながら話した。

また、藤本は、“うれしかった一言”についても言及。「妊娠中に悩んで泣いてる日々があったんです。1人目のときに、産前うつみたいな」と明かしつつ、「(庄司が)“そんなに悩めるって、もうすでにいいお母さんじゃない?”って。そのときに、スッて。“ああ、そうなのかな? この不安でいいんだ”みたいな。それは、すごい救われた」と感謝。最後は、「いいエピソードだよね。だいたい結構うれしいことを言ってくれることが多い」と話し、夫婦仲のよさをにじませていた。

【編集部MEMO】
藤本美貴が「新しい自分を発掘」すべく、色々なヒト・モノ・コトと出会い、好きなことを見つけ、やりたいことをやっていく様子を届ける目的で、2019年10月に開設したYouTube公式チャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』。4年前のブログでは、「17歳から芸能生活をしてきてありがたい事に守られた環境だったからこそ本当に知らないことや、やった事が沢山あったり…これから色んなYouTubeを通して経験して34歳から新しい藤本美貴を発掘できればいいなと思っています」と意気込みをつづっていた。最近は、視聴者の悩みに答える「ミキティ人生相談」のほか、夫・庄司智春(品川庄司)とのプライベート映像も人気を集めている。