「選択肢が狭いから、もっと広げてから考えてほしい」俳優の美山加恋が、将来、母親になったときのことを想像した――。
美山加恋、現在29歳に 6歳でオーディションに合格
4月18日に更新されたYouTubeチャンネル『高杉亘の最強兄貴伝説』では、俳優の高杉亘と約10年ぶりの“再会トーク”を展開。子役として活躍していた美山は、現在29歳になり、「6歳になった瞬間にオーディションに受かって。23年も経っちゃいました」と回顧。子役のときの苦労を聞かれるも、「子役時代は、もう楽しいだけだったんで。(高杉と共演した)『がきんちょ』のときも、ずっと楽しい人しかいなかったから」と振り返った。
一方で、「私にもし子供が生まれたら、させないですけどね(笑)」と本音も。「本人が“やりたい”って言ったら、まあしょうがないけど」と悩みながら、「“20歳になってからね”って言うかもしれない。大学とか行って、俳優以外の選択肢も見えてから、本当にやりたいんだったらやればいいんじゃない? って」と吐露。「親がやってる仕事だから、“やりたい! ”って言ってるかもしれないじゃないですか。そうなったら、選択肢が狭いから、もっと広げてから考えてほしいなって」と自身の考えを語っていた。
【編集部MEMO】
美山加恋は、1996年12月12日生まれ。東京都出身。2002年、舞台『てるてる坊主の照子さん』で子役としてデビュー。2004年、草なぎ剛主演のドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』で注目を集める。
