フランスの地方都市ナントで10年暮らしていたNolie(のり)さん。2025年の夏に、フランス人のご主人と2人のお子さん(6歳ケイ君、3歳ミキちゃん)と一緒に、北海道に移住してきました。先日、ピザ用チーズを牛乳で溶いてチーズフォンデュを作ってみたところ、ご主人のマチアスさんから「これはチーズフォンデュではない(笑)」とまさかのダメ出しが……。
そこで今回はチーズリベンジ!! のりさんが運営する人気YouTubeチャンネル「norifura / のりふら」から、『フランス人も驚愕!北海道のチーズが美味しすぎて、我が家の食卓がパニックに!?』を紹介します。
今回は、いろいろな種類のチーズを買い求めて大きな町で買い出ししてきたのりさん。まずは、チョイスしたチーズをお披露目です。
画像左上から時計回りに、焼いてもそのままでも美味しい「ラクレット」、コンテっぽいセミハードタイプの謎チーズ「冨夢」、マチアスさん大絶賛の「さくら」(食べかけ 笑)、ミモレットタイプの「仁」の4種。そして、チーズとの相性抜群の北海道産「生ハム」と、バゲットの代わりにガーリックパンを用意しました。
続いて、手慣れた手つきでキャロットラペを作ります。
あっという間に、塩麹とオリーブオイル、黒コショウで味付けしたキャロットラペが完成しました。つやつやで美味しそうですね。ボウルのまま出すのがのりさんスタイル(?笑)。カッティングボードに塊のままのチーズと、生ハムを盛り付けて完成です。
これで準備万端。今夜の夕食は「火を使わない簡単な夕食」です。フランスではお馴染みなのですが、日本に来てからは初なのだとか。
さて、家族の反応は??
パンに生ハムと好みのチーズをのせて、ケイくんから「おいしい~!」が出ました。マチアスさんは、ミモレットっぽいチーズやラクレットをチョイスすると……
この表情。出ました「セボ~ン!」。どっちのチーズも気に入ったようで、ガーリックパンも好評。ミキちゃんもチーズを催促して、パパもママもナイフを置く暇がありません。チーズをカットしてはパクパクっと。やっぱりフランス育ち、みんなチーズが大好きなんですね。
のりさんが「どのチーズが一番好き?」と聞くと、ケイ君は「冨夢」、ミキちゃんは「ミモレット」、マチアスさんは……「どれも好き!」
チーズリベンジ、大成功ですね!
大満足の子どもたちは、自慢気にぽっこりお腹を披露(笑)。2人とも、表情も性格も本当にかわいい。見ているだけで、ほっこりしちゃいますね。
お腹いっぱいになって、最後は、幼稚園で覚えてきた遊びを始めるママと子どもたち。その横で、まだチーズを食べているマチアスさんの姿が印象的でした。
いかがでしたか? 本場フランスのチーズと同じ……とまではいきませんが、北海道のチーズに満足してくれたフランス人のご主人と、フランス育ちの子どもたち。終始笑顔の絶えない食卓に、「あ〜… 素敵な家族」「旦那さまも美味しいと言ってくれたり、お子さんも喜んでいてみんな優しいですね。とても幸せな気持ちになります」「わーい!北海道のチーズ、マチアスさんに合格点もらえた~!」「北海道(日本)チーズ気に入ってもらえて嬉しいです」「マチアスさんのテンションも上がって嬉しいサプライズ」といったコメントが寄せられ、執筆時点までに10.6万回再生を記録しています。
北海道の恵みと家族の笑顔が重なって、なんとも心地よい食卓に。見ているこちらまで幸せを分けてもらえる動画でした。











